免許

パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その19 航法無線装置

飛行機を目的地まで迷わず安全に飛ばすための航法にはいろいろな種類がありますが、今回は地上施設や衛星からの電波を受信して現在地を割り出したり目的地までの距離やルートを表示させたりする各種の“無線航法装置”について、基本的な構造や機能を解説していきます。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その18 レーダー

“レーダー”というとなんとなく戦闘機に搭載される火気管制用レーダーや、地上に設置される防空監視用レーダーを思い浮かべがちですが、実は航空管制用にも広く使われています。無線機のような通信機能はありませんが、レーダーも電波を発射する機器なので取り扱いには無線の免許が必要です。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その17 受信機

法律上は無線の受信と聴取はだれでも出来る行為であるので免許は不要ですが、無線の免許を取るためには受信機の構造を知っておく必要があります。受信機にも色々な種類のものがありますが、航空無線で使われることが多いAM受信機とFM受信機についての知識が試験で問われます。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その16 送信機

無線の免許というものは本来禁止されている電波の発射を許可するためのモノで、別の見方をすれば“送信機”を操作するための免許ということ!当然送信機についての知識が当然必要になってきますので、航空無線で使われるタイプの送信機について理解していなければいけません。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その15 通信方式(デジタル通信)

携帯電話の回線や地上デジタルテレビ放送の普及で今やお馴染みになった“デジタル通信”方式。航空交通管制に使われることは無いため航空無線通信とはあまり関係ないように見えますが、データ通信では結構使われてたりするみたいです。今回はそんなデジタル通信の基本原理や変調についてまとめてみました。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その13 通信方式(アナログ通信)

無線通信で送受信される信号には“アナログ信号”と“デジタル信号”があり、アナログ信号をやり取りするものを“アナログ通信”と言います。身近なテレビや携帯電話の電波はデジタル通信となっているためアナログというと時代遅れな気もしますが、実は今で色々な所で使われてます。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その12 電子回路(デジタル回路)

無線の免許の試験に出てくるデジタル回路というと、なんとなく複雑な機能を持つ電子機器やソフトウェアが絡んできそうに思いますがとりあえずはごくごく単純な論理回路について理解を深めることが出来ればOKっぽいですね。いくつかある回路の特性を覚えてしまえば楽勝です!
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その12 電子回路(増幅回路)

無線機の内部には必ず“増幅器”というものが入っていて、送信するための信号を増幅するしたり、受信した信号を増幅したりといった働きをしています。色々な種類の増幅器があるようですが、航空無線通信士の試験ではオペアンプを使った増幅器について出題されるようです。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その11 電子回路(デシベル)

増幅回路を使って増幅させた電圧や電流の量は“デシベル”という単位で表されますが、これが数学が苦手な人が頭を抱えることになりそうな不思議な単位で単純に一定の量だけ増えたり倍になったりする程単純では無かったり…。とはいえ覚えてしまえばそれほど難しくもないのか?
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その9 半導体(電界効果トランジスタ)

トランジスタと一口に行ってもいろいろな種類がありますが、航空無線通信士の試験に出てくるのは“接合形トランジスタ”と“電界効果トランジスタ”の2種類があります。接合形トランジスタについては前回解説しましたが、今回はもう一つの電界効果トランジスタ(FET)について解説していきます。
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