パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その11 電子回路(デシベル)

増幅回路を使って増幅させた電圧や電流の量は“デシベル”という単位で表されますが、これが数学が苦手な人が頭を抱えることになりそうな不思議な単位で単純に一定の量だけ増えたり倍になったりする程単純では無かったり…。とはいえ覚えてしまえばそれほど難しくもないのか?
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その9 半導体(電界効果トランジスタ)

トランジスタと一口に行ってもいろいろな種類がありますが、航空無線通信士の試験に出てくるのは“接合形トランジスタ”と“電界効果トランジスタ”の2種類があります。接合形トランジスタについては前回解説しましたが、今回はもう一つの電界効果トランジスタ(FET)について解説していきます。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その8 半導体(接合形トランジスタ)

無線機をはじめとする電子デバイスの小型化の立役者となったのが半導体を使った電子部品の登場と一般かですが、特に成果の大きかったのがトランジスタの採用なんじゃないでしょうか?トランジスタにはいくつかの種類がありますが、今回は“接合形トランジスタ”について解説していきます。
フィットネス

腕立て100回出来るかな?自宅で筋トレ32週目

毎日合計100回の腕立て伏せと腹筋運動を続けて3週間。腹筋は割と最初から余裕がありましたが、腕立て伏せの方も多少は余裕が出てきた感じですかね?はじめは1セットしかまともに腕立て伏せが出来てませんでしたが、今では毎回顎を床につけてフルストロー...
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その7 半導体(接合ダイオード)

無線の免許を取るための試験対策といいつつも、基本原理や理屈の話ばかりで無線機がなかなか出てきませんが、今回は無線機を構成する部品に使われる半導体と、半導体を使用した代表的な部品の“ダイオード”についての解説になります。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その6 共振回路

コイルとコンデンサを直列または並列につないだ回路がある条件になるとインピーダンスが最小値になることを共振と呼び、そういった回路を“共振回路”というそうで、特定の周波数を取り出したりするために無線機やテレビ、ラジオなんかに使われているそうですが…。一体何がどうなってるんだか?
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その5 直流回路と交流回路の電力

電気回路の抵抗値やインピーダンスが分かると回路で消費される電力量を算出することが出来ます。これ、航空無線通信士の資格を取るだけでなく、意外と日常生活にも役に立ったりするんですよ!家電製品の消費電力計算してみたり、消費電力からアンペア数を割り...
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その4 交流回路

直流回路は電圧と電流が一定なのでまだ計算しやすいんですが、交流回路は“電圧の大きさと電流の向きが時間によって変化する”ので計算がしづらい!どうしても苦手意識がでてしまってまともに勉強する気が無くなるんですが、免許を取るためにはそうも言っていられませんよね…。
フィットネス

腕立て100回出来るかな?自宅で筋トレ31週目

毎日“合計”100回の腕立て伏せと腹筋をするようになって2週間。さすがに2週間程度では大きな変化が起きるようなことは無いですが、なんとなく腕立て伏せがしやすくなってきたようなそうでもないような?
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その3 直流回路

電気物理の基礎的なところをなんとなく理解したところで、次は電気回路について。今回は中学や高校で習ったはずだけどほどんど覚えていない“直流回路”です。この辺りから回路図が出て来たり、オームの法則を使って電気抵抗や電圧、電流の値を求める計算が出てくるので、頭が拒否反応を起こしそう…。
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