2021-09

パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:法規その4(免許の訂正・変更、再発行、廃止)

無線局の免許状には、免許された人や団体、法人名称や住所といった情報だけでなく、免許されている無線局の使用する電波の形式や周波数、送信出力といった情報が記載されていますが、何らかの理由でこれらの記載事項が変更されるときは、速やかに“免許の訂正・変更”を届け出なければいけません!
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航空無線通信士の試験対策:法規その3 無線局の免許(免許の付与)

無線局の開設を申請して予備免許を交付され、工事が完了して検査に合格するといよいよ無線局の免許が交付されて本格的な運用が開始されます。今回は無線局の“免許の交付”から、クルマの免許でいう更新にあたる再免許の手続き、免許状の備え付けに関わる規則について解説していきます。
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航空無線通信士の試験対策:法規その2 無線局の免許(予備免許)

日本国内で無線機を扱うためにはクルマの運転免許に相当する従事者免許と車検証に相当する無線局免許の2つの免許が必要になります。免許を受けるためには各種試験や検査で電波を発射する必要がある訳ですが、本来なら免許がないと電波が発射できませんので、試験や検査のために予備免許が発行されます。
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航空無線通信士の試験対策:法規その2 無線局の免許(申請と審査)

日本国内で無線を使用≒電波を発射するためには一部を除いて必ず免許が必要になり、従事者免許と局免許の2種類が揃っていないといけない訳ですが、今回は無線局に対して与えられる局免許の“申請と審査”の手続きについての電波法の規定を解説していきます。
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航空無線通信士の試験対策:法規その1 電波法の概要

普段意識することはありませんが、電波も限りある貴重な資源なので許可なく自分勝手に使うことは出来ません!そのため電波法をはじめとした各種法令や規則によって使用が規制され、免許制度などが規定されています。今回は電波に関連する法規の最上位となる“電波法”の概要について解説していきます。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その23 給電線

航空無線通信士の無線工学の試験範囲の解説の最後は“給電線”について。給電線は無線機器の送受信機とアンテナとを結ぶ配線や電波の通路の事ですが、電気が通れば何でもいいというほど単純な物ではなく送受信の効率や使用する周波数帯によって色々な種類のものを使い分ける必要があります。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その22 アンテナ

電波を送受信するためには、送受信機の他に“アンテナ”が必要になります。なんとなく大きなアンテナをつければ効率よく送受信できそうな気がしますが、実はそんな簡単な話ではなく、インピーダンスを整合したり、アンテナを周波数に合わせた長さにしたりと色々気を付けないことがあるようで…。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その21 電波の伝わり方

無線の免許を取るうえで絶対に覚えておかないといけないのが今回解説していく”電波”の性質と周波数帯ごとの伝わり方の違い。光と同じようにまっすぐ進んでくれれば簡単なんですが、電波は光と違っていろいろな物に反射したり回り込んだりしながら飛んでいきます。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その20 電源

各種の無線機を飛行機に搭載することで航空交通管制を受けることが出来たり、レーダーで気象状況や他の機体の位置を把握したりすることが出来ますが、電気が無ければ重たいだけのただの箱になってしまいます…。今回はそんな大事な“電源”について解説していきます。
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航空無線通信士の試験対策:無線工学その19 航法無線装置

飛行機を目的地まで迷わず安全に飛ばすための航法にはいろいろな種類がありますが、今回は地上施設や衛星からの電波を受信して現在地を割り出したり目的地までの距離やルートを表示させたりする各種の“無線航法装置”について、基本的な構造や機能を解説していきます。
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