浜松のお花見スポット:佐久間ダム湖岸広場

公園

今年は新型コロナの影響で、従来のような『桜の木の下でワイワイやる』というお花見はなかなかできませんが、代わりに浜松市内にいくつもあるお花見スポットや桜の名所に足を運んでいます。

前回までは浜松の市街地やその近郊のお花見スポットのレポートでしたが、今回は少し足を延ばして天竜の奥地、天竜区は佐久間町にある、佐久間ダムまでやってきました。

佐久間ダムといえばダム好きにはかなり名の知れた、電源開発の建設、運営している発電用のダムで、日本第9位の高さと日本第8位の貯水量を誇る日本屈指の巨大ダム。

これでも完成当時は日本最大のダムだったそうで、このダムの建設時に得られてノウハウが後のダム建設に役立てられたんだそうです。

Wikipediaより引用

ダムというと人里離れた山奥にあるものですが、佐久間ダムもご多分に漏れず浜松の市街地から車で約1時間半ほどかかります。

部分的とは言え三遠南信道が使えるようになったおかげで、これでもだいぶアクセスしやすくなったんですよ。

少し前までは国道152号線をひたすら北上して天竜の山奥に入り、車で2時間半くらいかかってましたからね…。

ちなみに公共交通機関を使う場合は、JR飯田線の中部天竜駅が最寄り駅になります。

そこから先は確かバスも無かったはずなので、4㎞程の道のりタクシーで行くか歩いて行くか…。

ダムまではずっと上り坂ですし、途中で車がすれ違えないほど狭く、照明も無いような暗いトンネルもあるので歩いて行くのはお勧めできません。

↑これでもハイビーム付けてるんですけどね…。

日中に行くと目が暗順応するまで時間がかかるので余計に暗く感じます。

こんな所に人がフラフラと歩いてたら色々な意味で恐怖でしかないので、駅から歩きで佐久間ダムまで行くのは出来れば止めておきましょう…。

駐車場はそこそこ広いですが、結構観光で訪れる人が多いので、何かしらのイベントがあると混みそうですね。

この日は平日でしたので訪れる人も少なくガラガラでした。

これでも休日になるとあちこちから観光客が来るようです。

駐車場の隣の1段上がった小高い場所にあるのが佐久間ダム湖岸広場。

上からの景色はこんな感じ。

あいにく行ったタイミングが遅くて桜もかなり散ってしまっていました…。

桜は残念でしたが、湖岸広場には藤棚があるので、藤が咲く時期になったらまた来てみたいと思います。

湖岸広場から駐車場に降り、ダムの堤をバックに。

全国的に黄砂の影響を受けていた日なので光量が少なく、天気もなんだかはっきりしない感じの日でしたが、朧げな日差しの中で見る桜もまた何とも言えない風情があって好きですね~。

とはいえ埃っぽい感じで空気があまり良くないんですが…。

例によって動画を撮影していますが、風が少し強かったので風切り音のノイズが酷いです↓

『天竜の山奥は浜松の平野部に比べて気温がいくらか低いから、桜の開花や満開の時期が遅いだろう』という予想の元で佐久間ダムに行ってみたわけですが、意外と平野部よりも早く散りだしているような…。

今年は見ごろを過ぎてしまいましたが、来年はリベンジに満開の時期を狙って行きたいと思います。

まぁそうでなくてもウチからバイクで1時間程とちょっとしたツーリングにも丁度いいので、何かイベントがあればまた行ってみますかね。

取りあえず次は藤の花が咲くころにでも行ってみましょう。

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