浜松市内のツーリング:浜北区内の山中を散策

ツーリング

林道四ツ沢線に突っ込んではみたものの、林道の通る所が採石場の一部で関係者以外立ち入り禁止。

しかたがないので四ツ沢線に接続している林道観坊線に入って見るとこれが予想外に短かくて物足りないので、その足で別のルートを開拓してみることに。

まぁこの辺は四方を山に囲まれたところなので、割と適当に突っ込んでいってもそれなりに険しかったり酷かったりする道があるはず…。

という訳で県道296号線に接続している名前の分からない道に突っ込んでみることにしました。

家に帰ってから調べてみましたが↓

経路は分かったものの道路名までは出てきませんでした。

今回は堀谷から296号を南下して、四大地にある左折、そのまま道なりに進んで青谷地区を抜けて県道9号に合流するといった感じのルート。

296号は何度も通ってるんですが、ここから青谷方面に行ったことが無かったんですよね~。

ここ数年で工事してたんですが、この先はいったいどうなってるのかな?

道路工事ではなく路肩と法面の補強工事だったようですね。

あちこちで工事をしていますが、こんな田舎に何ができるのやら?

ここは仮設橋まで架けてかなり大がかりな工事をしてました。

もう少し進むと↓

砂防ダムの堤のような物を作っている現場がありました。

後で調べてみるとここに清掃工場を建設しているみたいですね。

たぶん路肩の補強工事は清掃工場建設のための工事車両が通行できるようにするための処置でしょうね。

砂防ダムっぽいのは調整池にでもなるのかな?

しかし清掃工場をこんな山奥に造らなきゃいけないとは…。

まぁ清掃工場と火葬場と原発は家の近所に来てほしくないですからねぇ…。

ほどほどに距離があれば家庭ごみを直接搬入出来るので非常に便利なんですけどね。

清掃工場の建設現場までは工事車両も通るので道がそこそこ広かったんですが、そこからほんの少し進むと急に道が狭くなります。

小堀谷の集落が見えてきました。

浜松というと『それなりに栄えている地方都市』といったイメージを持つ人が多いかと思いますが、中心市街地から車で1時間も走るとこんな秘境の限界集落みたいな所に出ます。

むやみやたらに面積が広いのに、開発対象が浜松駅周辺に集中しすぎなんですよ…。

浜松市全体で見た場合の人口密度は特別区のある平均的な政令指定都市とそうそう変わらなかったはずですが、市街地のある南区と中区を除外すると人口密度が北海道並みにスカスカになりますからね。

新型コロナも、中区や南区ではほぼ毎日感染者が出てますが、天竜区では殆ど発生していません。

それだけ人口が少なく、普段から人と接する機会が少ない上に、特定の人にしか会わないため感染リスクがかなり低いのではないでしょうか?

感染症対策は色々ありますが、根本的な部分で対策するならこういった限界集落みたいな田舎に引っ越してしまうというのも選択肢の1つだと思います。

引っ越すのは良いですけど、周囲はこんな感じの山の中ですからね…。

買い物はネットがあるからいいとして、病院や学校に行くのが結構大変です。

たまにこうしてバイクで走る分には良いですが、毎日の通勤でこの道を通るとなると結構なストレスがありそう…。

バイクならいいですけど、軽自動車でも離合が難しいほどに狭い道ですからね…。

もう少し酷い道かと思ってましたが、全線舗装されていて全然大したことがなかったですね…。

まぁ今の日本で未舗装路探すほうが大変か。

ここで県道9号線に合流して浜松方面に向かいましたが、まだ物足りない感じ…。

次はどこに行こうかな?

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