大型二輪の一発試験にチャレンジ!:その1(情報収集)

バイク

普通二輪免許を取得し、バイクに乗るようになってからそろそろ2年。

自分のバイクはありますが、たまには他のバイクも乗ってみたくなってきました。

色々なバイクに乗りたければバイク屋で試乗する事も出来ますし、レンタルも出来るんですけど、調べてみると大型二輪が多いんですよね…。

なので今の免許のままでは試乗やレンタルでも乗れるバイクはそこまで多くない。

そこで大型二輪免許を取得することを考えたんですが、教習所に通うとなると結構高いんですよね…。

静岡西部の相場だと大体10万円くらい!

別に通えない金額でも無いけどちょっと躊躇しちゃうよなぁ…。

場合によっては通いよりも合宿の方が安くなることもあるんで、合宿免許も悪くないけど↓

合宿免許ドリーム

そういえば昔は教習所に中型限定の教習しか無かったため、大型バイクに乗ろうと思ったら試験場で免許の限定条件解除の審査を受ける必要がありましたが、当時の限定解除審査はかなりの難関だったようで、一説によると合格率は司法試験並みだったらしいですね。

今の実技試験はそこまで厳しくないようですが、コツと要点を押さえておけば一発合格も不可能ではないとか。

それなら教習所に通わず、自前のバイクで練習すれば教習所に通わなくても格安で普通二輪免許が取れるかもしれませんね。

そしてブログのネタ的には合宿免許よりも一発免許の方が面白そう!

情報収集

とはいえ試験場の試験も有料なので何度も落ちれば教習料金を超過する可能性はありますし、何度も通うのは面倒ですからね…。

一発は無理でもなるべく少ない受験回数で合格するために情報収集をすることにしました。

受験料

まずは受験料から!

これが分からなければ教習所通いと一発試験の費用対効果の比較が出来ませんからね。

受験料は都道府県や時代、すでに所持している免許などの条件によって違いますが、普通免許を持っている人が2021年に静岡県の試験場で大型二輪の実技試験を受けようとする場合

・受験手数料:2,600円

・車両使用料:1,450円

の合計4,050円が受験のたびに必要になります。

静岡県西部の教習所で大型二輪の教習を受けようとすると大体10万円くらいになるので、上手い事一発で合格すれば大体24分の1の金額で取得可能!

ということは23回までは試験場に通える!

ってそんなに通いたくは無いですし、流石に実技試験5回も落ちたらセンスがないと思って諦めますけどね…。

ちなみに実技試験に合格すると免許交付手数料2,050円が発生するので、大型二輪取得のための最低金額は6,100円になります。

難易度

ところで、教習所には“公認教習所”と“届け出教習所”という2種類の教習所があるのをご存じでしょうか?

広告なんかで『実技試験免除』を謳う教習所が“公認教習所”、そうでないところが“届け出教習所”なんですが、この届け出教習所に通うと試験場で筆記試験と実技試験を受ける必要があります。

私は普通自動車の教習を届け出教習所で受けたため、場内試験(仮免)と路上試験(本免)を両方とも試験場で受けましたがこれがかなり難しい…。

結局のところ実技試験を仮免本免ともに3回づつ受ることになったんですが、そこで出来た受験仲間の話を聞いてみると、大体みんな3~4回目で合格しているようです。

免許取り消し後の再取得のために試験場に通っていたお兄さん曰く『どんなに上手い人でも3回は受験してる』とか。

まぁ実際のところ“必ず3回は通わないと合格できない”という訳ではなく、3回目あたりからようやく試験の雰囲気やコースに慣れてくるという感じでしょうか?

教習所の場合は毎回の教習で試験コースを走って練習できますが、試験場の場合は毎回の教習で仮免の試験コースを走る訳にもいかないですし、路上試験のコースが10パターンくらいあったりするのでとてもじゃないけど覚えきれませんからね…。

まぁ今回は大型2輪なので試験は場内だけですから、普通自動車ほどの難易度は無いかな?

試験車両

流石に今の免許で大型二輪に乗って練習することはできませんが、可能であれば試験車両と似たような寸法のバイクで練習したい。

調べてみると試験車両はホンダNC750の教習車仕様のようです。

教習車仕様のスペックはこんな感じ↓

本田技研工業HPより

年式によって多少差があるとは思いますが

本田技研工業HPより

寸法としては今乗っている400Xとそう変わらないどころか、部分的には教習車の方が若干小さいようです。

シート高は400Xの方が若干高いのでNC750の方が乗り易そうですね。

流石にエンジン出力は教習者の方が強いですが、試験場のコースでタイムアタックをするわけではないのであまり気にすることも無いかな?

試験前の慣らし運転に少し時間をかけ、なんとなくでもいいから車両の癖をつかめば行けそうな気がする…。

試験について

大型二輪の実技試験はすべての試験場で毎日行われているわけではないようで、試験場によっては試験車両が無いためそもそも大型二輪の受験が出来ないなんてこともあったり…。

今回私が受験する静岡県西部運転免許センターの場合、大型二輪の実技試験は受験できますが、受験は毎週水曜日の午前中のみで、事前予約が必要です。

予約は試験場に直接出向いても、電話でも出来るそうで。

実技試験は試験場内のコースを走るだけで、路上試験はありません。

決められた課題をクリアしながら減点法で採点されていくのは他の免許試験と同じ。

普通二輪には無かった波状路があったり、スラロームや一本橋といった課題のクリアタイムや、急制動の距離が短くなっているようなので、この辺りは攻略法を探して練習する必要がありそう。

課題走行と同時に法規走行の審査もされるわけですが、むしろこちらのほうが難しいかな?

教習所卒業してから変な癖がついていたり、目視確認がおざなりになっていると思うので、まずはこういったところを治していかないといけませんね。

準備が必要な物

受験のために必要な書類は

・運転免許申請書

・質問票

・運転免許受験票

・運転免許証(すでに取得している人)

の4つで、上の3つは警察署か試験場で貰えます。

貰ったらその場で担当の人に聞きながら書いてしまえばいいので、準備もそこまで面倒ではないかな?

実技試験をするにあたり用意しないといけないものは

・長袖上衣

・長ズボン

・ヘルメット

・手袋

・二輪車用靴

・雨衣(雨天時)

の6つですが、普段からバイクに乗っている人は大体持ってますよね。

という訳で受験のために買い増したり揃えたりする必要のあるものはこれといって無さそうです。

という感じで大雑把に情報収集をしたところで試験対策と準備を整えていこうと思います!

流石に今のスキルで飛び込んでも落ちるのは目に見えているのでしばらく練習してからの受験となりますが、目標としては4月の頭までには取得したいですね!

備忘録的に練習の様子や試験の結果などを随時ブログにアップしていきます。

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