バイクプチカスタム:ヘルメットホルダー取り付け

カスタム・整備

カスタムという程仰々しいこともしていませんが、愛車のHONDA 400Xにヘルメットホルダーを取り付けてみました。

今回取り付けたのはdaytonaの“ヘルメットホルダー CBR400R(’19)、400X(’19)”

取り付け作業はとても簡単で

1.左のリアステップを取り外す。

2.取り外したリアステップと車体の間にヘルメットホルダーステー(黒い板状のパーツ)を挟み込んでボルトで締め付ける。

3.ヘルメットホルダー本体をステーに取り付ける

わずか3ステップ、時間にして5分もあれば取り付け可能です!

触るボルトは3本しかないですし、可動部に干渉したり走行に重大な影響の発生するような重要な部品を触る訳でもないので、気軽に取り付けることが出来ます。

機械いじりや整備に苦手意識を持っている方でも気軽にできるんじゃないでしょうか?

動画見ながら作業したらもっと作業しやすいかも↓

というかですね、この程度の難易度の低い所から徐々にバイクいじりを覚えていくのが良いと思うんですよ。

外見の雰囲気を変えるためにカラフルなブレーキ&クラッチレバーに取り換えたりとか、音を良くしたいからマフラーを交換したりとか、カスタムにも色々とあると思うんですが、機械いじりがそんなに好きではない(または苦手)な人がいきなり難易度の高いカスタムに手を付けるべきではないと思うんですよ。

まぁそんな人は初めからディーラーやカスタムショップに持ち込むでしょうけど、もし『自分でカスタムしてみようかな?』なんて考えてるんだったら、これくらいの作業が一番お手軽ですし、それなりに達成感もあるのでお勧めです。

今回の作業は車載工具のみでは出来ないので工具を準備する必要がありますが、リアステップの取り外し/取り付け、ロックの取り付けであればアレン(6角レンチ)セットが1組あれば十分。

個人的にはレンチの長手方向の端が丸くなっている“ボールポイント”が付いてるやつがお勧め。

これがあるとボルトの取り付け取り外しがとても楽です。

バイクは結構6角レンチ使う所が多いので、1組あると他の部分でも使えるので便利ですよ!

もっと色々手を出そうと思うとさらに多くの種類の工具が必要になってきますが、個人的には必要な都度工具を買い増しして行くのが良いと思います。

面倒ならツールセットを買ってしまうのもいいんですが…

意外と“帯に短したすきに長し”で、痒いところに手が届かない…。

足りない工具が結構あるし、ほとんど使わない工具なんてのも出てくるので、案外無駄が多いんですよ。

こんな感じで専用のツールボックスに入っているので整理整頓しやすいのはいいんですが、インチサイズのソケットやレンチは殆ど使いませんし、ミリサイズのソケットも8割は日の目を見ることは無いでしょう…。

さらに言わせてもらえれば、ペンチやニッパーといった“握りもの”が無いので結局買い増す必要が出てきますし、買い増した工具を収納するスペースが無い!

そう考えると多少見栄えは悪くなろうとも、必要な工具を順次買い増して適当なツールボックスに収納していくというのがいいんですかね?

なんか話が逸れて工具の話になってしまいましたが、機械いじりや整備の初心者という人は、ぜひ今回のような簡単な作業をやってみてください!

実際にやってみるとディーラーやカスタムショップの整備工賃に多少は納得がいくようになるかもしれませんよ?

まぁ私の場合は整備工賃に納得がいかないからこそ、軽微な作業は自分でやっちゃうんですけどねw

コメント

タイトルとURLをコピーしました