浜松のパワースポット巡り 『神宮寺川から天白磐座遺跡へ』

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徳川家康と浜松城の逸話から“出世の街”を自称する浜松市。

確かに縁起のよさそうなパワースポットが色々あるので、せっかくなので色々と回っています。

前回は渭伊神社から天白磐座遺跡まで散策してみましたが、今回はその天白磐座遺跡の奥にある、神宮寺川のほとりをブラブラしてみました。

前回の様子はこちらから↓

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はんこdeハンコ

今回のルート

今回は引佐南部中学校の南側にある遊歩道を歩いて天白磐座遺跡に向かい、渭伊神社の境内を抜けるようなルートです。

スタート地点に駐車場が無いので、実際に歩こうと思ったら渭伊神社前の駐車場に車を停め、今回と逆のルートを辿るのがベター。

神宮寺川

今回のスタート地点は浜松市北区引佐町横尾にある浜松市引佐学校給食センターの辺りから。

神宮寺川は引佐町の横尾地区を流れる川で、このもう少し先で井伊谷川に合流して浜名湖に流れ込みます。

現在は護岸され、遊歩道や階段が整備された親水公園のような感じになってますが、昔は岩がむき出しの殺風景なところでした。

遊歩道から川辺に降りてみました。

しばらく雨が降っていなかったので水量もそれほど多くは無く、流れもゆったりとしていますが、梅雨時期や豪雨の後などは、かなりの急流に変貌します。

川岸に砂利や小石がほとんど無いのは濁流に流されてしまうからでしょうね…。

そう書くと危険な川のように見えますが、基本的にはこの画像のように穏やかな川です。

この辺りは岩盤が侵食されて川となったような所なので、急激に深くなるような場所も無いため、水遊びをするにはちょうどいいのではないかと思います。

熱汗セルライト撃退コース

上の方にある地図を見てもらうと中学校がこの川のすぐ近くにあるのがわかると思いますが、昔はこの河原も中学校の敷地のようになっていました。

実は私はこの学校の卒業生なんですが、中学時代に学校の授業やレクリエーションの時間にこの川で遊んでたんですよ。

今の時代では怒られそうですが、川岸でBBQやったりもしてましたね。

学校が1クラス分のBBQ用の鉄板を持っていたので、クラスの親睦会や短期留学生の歓迎会はだいたいここでBBQでした。

流石に令和の時代ともなるとそんな牧歌的なことも言えないのか、学校の敷地と遊歩道の間に境界が引かれていました。

とはいえ出入り口は開け放たれているので理科や地理の授業で川の観察とかするんでしょうね。

フェンスの手前には休憩できるように東屋が建てられています。

川辺で風が抜けるので夏場は気持ちが良いですよ。

神宮寺川に流れ込む支流(用水路?)の上を通る橋をわたると天白磐座遺跡・渭伊神社方面に抜けることが出来ます。

私が中学生の頃の橋は鉄骨と敷き鉄板で作ったような武骨な橋でしたが、いつの間にやらずいぶん立派な橋に架け替えられていたようですね。

天白磐座遺跡

橋を渡ってすぐのところに天白磐座遺跡があります。

中学生の頃は全く気づきませんでしたけど、意外と近いところにあったんですね。

今思えば中学校の時に授業でこの辺りまで来たような記憶が…。

ただ、その時の授業が理科で、確か『季節の生き物を捕獲する』みたいな内容だったので遺跡には全く気づかなかったんでしょうね。

時間制限もあったのでそこまで遺跡に近づけなかったというのもあるでしょうし。

今思えば惜しいことをしたもんです…。

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