Microsoft Flight Simulatorでのフライトトレーニング

フライトシム

フライトシミュレーターで遊ぶようになってかれこれ20年。

飛行時間と着陸回数はかなりの数をこなしているのでそれなりに飛行機を飛ばすことが出来ますが、せっかくMicrosoft Flight Simulator(MSFS)をインストールしたので、まずは初心に帰って“フライトトレーニング”をしてみたいと思います。

Table of Contents

キーボード操作でも飛ばせないことはありませんが、可能であればこんなものがあるとより楽しめます↓

Basic controls & Cameras

まずはMSFSでの基本的な飛行機の操作方法と視点切り替えの方法を練習しましょう!

教官の指示に従って視点を切り替えてみたり、操縦桿を操作して飛行機を動かしてみるといった簡単なトレーニングですが、今までのフライトシムよりも機体の反応がリアル?

エンジン音だけでなく風の音や機体の軋む音が聞こえてきます。

Attituedes & Instruments

飛行機の操縦方法を簡単に学んだら、次は飛行に必要な計器類とその見方を覚えましょう!

飛行機には車に比べるとたくさんのメーターが付いていますが、一つとして無駄なものはありません!

このコースでは飛行姿勢(Attituede)と計器(Instrument)の関係を学びます。

Takeoff & Level flight

計器の読み方、飛行姿勢と計器の動きの関係性がつかめてきたら、今度は飛行場からの離陸(Take off)の方法を覚えましょう。

正直なところ離陸は大して難しくは無いんですが、そのあとの水平飛行(Level flight)がなかなか難しい…。

綺麗に水平飛行するコツをつかまないとこの後のコースが難しくなります!

Landing

飛行機の操縦で一番難しいのは何といっても着陸(Landing)でしょう。

フライトシムなら飽きたところで適当にシミュレーションを止めてしまえばいいですが、どうせなら綺麗に着陸する方法を覚えたいですよね!

Traffic pattern

離陸と着陸の仕方さえ覚えてしまえばシミュレーター上に再現された世界中の飛行場を飛び回ることが出来ますが、その前に場周経路(Traffic pattern)の飛び方を覚えておきましょう。

場周経路の回り方を覚えておけば着陸復行(ゴーアラウンド)やタッチアンドゴーをする時に役立ちますし、飛行機の操縦のすべての要素が詰まっているので丁度いい操縦の練習になります!

Navigation

これまでは飛行場の周りをグルグル飛ぶだけでしたが、次は他の飛行場へ飛ぶための航法(Navigation)を覚えていきます!

航法と言っても“地図とコクピットからの景色を見比べて時期の位置を割り出す”という原始的な地文航法なのでそれほど難しくはありません。

First solo navigation

フライトトレーニングの最後は教官のアシスト無しに独力で2つの飛行場を移動します。

今まで覚えたことをフル活用すればそれほど難しくないフライトですが…。

一通りのトレーニングを終えると世界中のどんなところでも自由自在に飛べるようになっているはず?

まぁMSFSには機体が色々あるのでそれぞれにトレーニングする必要はあるでしょうけど、最低でもこのトレーニングをやれば『今まで飛行機を飛ばすゲームはやったことが無い』という人でもフライトシムを楽しめそうですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました