かわな野外活動センターまで浜松の奥地をバイクで走る

ツーリング

浜松の街中から、浜松の小中学生には林間学校や宿泊研修でお馴染みの“かわな野外活動センター”までバイクで行ってみようというシリーズ。

最終回となる今回は静岡県浜松市北区引佐町の川名地区へ入り

いよいよ目的地である“かわな野外活動センター”に到着しました。

今回もルート沿いの集落の歴史や伝承、伝統行事なんかを紹介していきます。

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川名地区

“かわな野外活動センター”のある北区引佐町の川名地区。

昔はここにも小学校と幼稚園がありましたが、かなり前に廃校になりました。

小学校があった頃は学校のすぐ裏手に駄菓子屋兼雑貨屋みたいなお店があったんですが、このお店もいつの間にやら商売を畳んでしまったようです。

じわじわと過疎化が進んでいる感じの集落ですね…。

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バスの駐車場

小中学校時代に学校行事で“かわな野外活動センター”を使ったことがある人なら憶えてるかな?

野外活動センターはとんでもない山奥にあって観光バスが乗り入れられないため、山の麓にあるこの駐車場でバスを降りて30分ほど歩かないといけません。

普通車やバイクなら野外活動センターの入り口まで行けるので今回は歩きませんが、そのうちこの駐車場から野外活動センターまで歩いてみたいと思います。

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川名のひよんどり

川名地区に古くから伝わる伝統行事で、毎年1月4日に開催されます。

浜松市のHPより

五穀豊穣や子孫繁栄を祈念して神前にささげた『火踊り』が訛って“ひよんどり”となったのがこのお祭りの名前の起源だそうです。

川名のひよんどりで特に象徴的でインパクトがあるのが、地区の若い衆と大松明の“もみあい”とよばれる場面。

注連縄を体に巻いた若い衆がお堂の入り口をふさいで、大松明がお堂に入るのを阻止するような感じでもみ合うんですが、この時の若い衆の耐えかたや注連縄の焦げ方、切れ方でその年の収穫を占うとか。

2021年は新型コロナの影響で開催の中止が決定しています。

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静岡県道68号線

このエリアを通る県道68号線は『浜北三ケ日線』とも呼ばれています。

一部狭い区間もありますが、ほとんどの区間で対面2車線となっているため、バイクで軽く流すにはちょうどいい感じの道じゃないでしょうか?

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かわな野外活動センター

今回のツーリングの目的地“かわな野外活動センター”です。

浜松市の管理する宿泊研修施設で、学校や子供会、スポーツ少年団の研修やキャンプで利用したことがあるという人が多いかと思います。

「学校関係でないと利用どころか立ち入りも出来ない?」なんて思ってましたが、実は施設内を散策するだけなら個人が飛び入りで行っても全く問題ないようです。

色々勘違いしてましたけど、実は学生でなくても使えるようで、10名以上であれば社会人の団体でも使えるみたいです。

詳細はかわな野外活動センターのHPをご確認ください。

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