無理やりトレンドを作る方法を考えてみた

ビジネス

多くの人がSNSをやっている時代。

ネットでバズるととんでもない数の人たちから注目され、一般のなんてことない人が一瞬にしてトレンド入りし、時代の寵児になってしまうなんてことも無い話ではなくなりましたよね。

今回は“その気になって頑張れば個人でもトレンドが作れるんじゃないか?”、“実はそのトレンドは誰かによって作られたものなんじゃないか?”というお話し。

Table of Contents

必要な物

1.Wi-Fiルーター

2.タブレットかスマホ(Wi-Fiに接続できるモバイル端末、ルーター1につき端末10くらい?)

3.SNSのアカウント(モバイル端末1台当たり20個くらい?)

4.個別のドメインとブログ(必要に応じて)

5.VPN(アクセス元偽装のため)

下準備

メインとなるアカウントを思いつく限り沢山のSNSに作り、同一人物が運営しているということをわかりやすくするためにメインのユーザー名はすべてのSNSで可能な限り同じにする。

メインのアカウントができたら、他の端末でも同様に思いつく限りのSNSにサブアカウントを作成。

ただしメイン以外のアカウントはそれぞれ別人を装うため、ユーザー名に“関連性を感じさせないもの”にする。

この時、他の一般ユーザーにBotが作成したアカウントであるように感じさせないようにするため、自動作成のユーザー名は避ける。

メインとサブのアカウントで、それぞれ個別にフォロワーを増やしていく工作を開始する。

SNSのフォローバック率は大体30~40%くらい?

それぞれのアカウントでフォローするユーザーは可能な限り重複しないように気を付ける。

メインのアカウントでは普通にコメントをして、サブアカウントでは投稿された記事にランダムに反応してBotであることを悟られないようにする。

モバイル端末でネットに接続するときはVPNを経由して接続先をランダムに変え、同一人物が作成・運営しているアカウントであることを悟られないように偽装する。

アカウントの紐づけ

サブアカウント同士を相互フォローする。

100%相互フォローとなると怪しいので60%前後の重複率にするが、短期間で相互フォローにすると不自然なので1カ月前後の時間をかけて徐々にサブアカウント同士を結び付ける。

少し遅れてメインとサブを相互フォロー。

こちらは100%となるようにするが時間をかけて徐々に紐づけていく。

不自然さが無いようにするためにサブアカウントがメインを徐々にフォローしていくような形で“自然発生したインフルエンサー感”を出す。

偽インフルエンサー

メインのアカウントでマスコミが推しているアイドルや、ファッション、映画などの情報を、マスコミが伝えたままにアップする。

ネット記事のリンクを張り付けて、肯定的なコメントを書き込むことを忘れずに!

ただ、あまりべた褒めなのもわざとらしいので、20か30に1回は評論家のコメントを引用して辛口の評価を行うこと。

メインのアカウントのポストから少し時間をおいてメインアカウントを直接フォローしているサブアカウントでメインのポストに対してリアクションを起こす。

サブアカウントでメインアカウントのポストをコピーして、リンクをあらゆるSNSにペーストして拡散を図る。

短時間で急激にレスポンスがあると不自然なので、3~4時間ほどかけて徐々に拡散するように。

また、リアクションの時間帯は学生や会社員の生活サイクルと合致するようにしておき、12~13時、19~22時あたりにレスポンスが集中するようにしておく。

日本結婚相談所連盟

フォロワーを増やす

しばらくこの状態でSNSを続けて、自然発生するフォロワーの増加を待つ。

自然発生したフォロワーが累計1万程度になったらすべてのサブアカウントでメインアカウントを順次フォローし、メインアカウントのポストをさらに拡散。

自然発生したフォロワーからのレスポンスも期待できるので、サブアカウントのレスポンスのスピードを下げてなるべく長時間タイムラインにメインアカウントのポストが表示されるように調整する。

メディア対応

メインアカウントのフォロワーが2万前後になるころにメディアへの露出が増えだすので、メディアよりのポストを増やし“メディアに敵対心が無い”という雰囲気を出す。

この辺りからメインアカウントでメディアに取り上げられている商品の画像や映像をポストしてサブアカウントに拡散し、“メディアに都合のいい広告塔”であることをアピールしつつ、自分の好みのデザインやアイテムについてのポストを拡散する。

拡散はメインアカウントからでなくてもよく、サブアカウントにポストしたアイデアをメインアカウントで拡散するなどして“フォロワーに密着したフレンドリーなユーザー”であるという印象を与える。

売れない物を売れてるように見せる

これ以降は運、または金に物を言わせての力技になるが、自分のデザインしたアイテムの物販を始める。

始めは当然売れないのでまずはサンプル品を1つだけ作成し、色々な場所、時間帯で撮影した画像をサブアカウントにポストして、アイテムを買ったように見せかけて“売れているように”見せる。

実際に自然発生したアカウントが購入すればそれはそれで問題ないが、そうでなければサブアカウントに空売りして発注数を操作してさも売れているように見せかせる。

企業が食いついてコラボアイテムとなるまでこれを繰り返す。

自らがバイラルメディアに

コラボアイテムをいくつか出せばマスメディアからもインフルエンサーとして取り上げられるようになるので、後はマスメディアを敵に回さないようにしつつ、自分の好きなアイテムをデザインして適当な企業とコラボレーションして販路を築く。

おそらくここまでくれば、サブアカウントを放っておいても自然発生したフォロワーがメインアカウントのポストを拡散してくれるようになるはず。

こうなれば余程外さない限りは自らがバイラルメディアとなって自分の好きなようにトレンドを操作できるようになる…はず!

実際にそんなことできるの?

みたいなことを考えてみましたが、どうなんでしょうね?

うまくいくのかな?

サブアカウントの管理は一人でやるには少しきついですけど、5人くらいで分担して自動化アプリでも使えばそんなに難しい話ではないと思いますよ?

荒唐無稽は陰謀論っぽく見えるかもしれないですけど、たぶんこれ割とうまくいくと思いますよ。

実際これやってトレンド作っれる人たちがいますから!

例えばマスメディアの世論形成の方法ってまさしくこれですし、UUUMもおそらく似たような方法でインフルエンサーを作ってると思うんで。

もっと言うとオンラインサロンで物販やってるあの芸人も信者を動員してこの方法でトレンドを作ろうとしてますが、彼の場合はその商品が全く面白くない上に、信者のSNSは『お前ホントに観たのか?』ってくらい中身が薄いので商品を手に取ろうとも思えない…。

まぁ彼は信者相手にマルチやねずみ講、しかも胴元しか儲からないという凶悪なやつ計画しているようなのでそのうち捕まるでしょうね…。

もはや彼のやってることは新興宗教です。

 

で、私はこんなことして儲けようとしているのかというと…。

思いついたはいいけれど一人でやるのがあまりに面倒なのでやりたくありません!

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