フライトシムで日本旅行 レグ85 下地島空港→宮古空港

フライトシム

Microsoft Flight Simulator(MSFS)で沖縄の離島をあちこち飛び回って家にいながら旅行した気分を味わってます。

今回は下地島にある下地島空港から宮古島にある“宮古空港”までフライトしてみました。

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宮古空港

沖縄県宮古島市の宮古島にある地方管理空港。

飛行場コードは

  • ICAOコード:ROMY
  • IATAコード:MMY

1943年に旧日本海軍の航空基地として建設され、太平洋戦争終結後の1955年に 宮古 – 那覇 – 石垣間に民間航空のチャーター便が初就航。

翌年にはこの路線が定期航路となっています。

沖縄返還の翌年の1973年には第三種空港(現在の地方管理空港)に指定され、その後は順次滑走路やターミナルの拡張が行われて現在に至ります。

宮古空港への就航路線

宮古空港に就航する路線は全て国内線となっています。

  • 日本航空(JAL):羽田
  • 日本トランスオーシャン航空(JTA):中部国際空港(季節運航)、関西国際空港(季節運航)、那覇
  • 琉球エアコミューター(RAC):那覇、多良間、石垣
  • 全日空(ANA):福岡(季節運航)、関西国際空港、那覇

宮古空港の飛行場施設

MSFSに収録されている宮古空港の滑走路は

  • 滑走路長:6,528ft(約2,000m)
  • 滑走路方位:04/22

航法援助施設は滑走路の東側にVOR/DMEが2基(コールサイン:MJC、MYC)、ランウェイ22への進入誘導用にローカライザーDME(コールサイン:IMY)が1基設置されています。

フライトプラン

前回のフライトでは下地島とその隣にある伊良部島の周辺を遊覧飛行してみましたが今回は

  1. 下地島空港を離陸
  2. 伊良部島の南側を海沿いに飛び、伊良部大橋を伝って宮古島へ
  3. 宮古の市街地周辺を中心に島の西側を遊覧飛行
  4. 宮古空港へ着陸

いう感じのフライトプランを計画してみました。

宮古島の東側はまた次回ということで、今回は宮古島西部上空をとんで宮古島空港に着陸したいと思います。

使う飛行機はいつも通りセスナ152です。

いつもはフライトする時間帯を日中の10時から15時あたりに設定していましたが、今回は夕方にしてみました。

夕日をバックにした伊良部大橋とか、市街地の夜景が映えそうじゃないですか?

宮古空港へのフライト

下地島空港のランウェイ35からテイクオフ!

実はこれくらいの時間帯を飛ぶのが一番好きだったりします。

夕日に照らされた管制塔とか、一直線に並んだ滑走路の照明とか、薄暗い中で光るコクピットの計器類とかが綺麗じゃないですか?

下地島空港を離陸したら西に進み、まずは最初の目的地伊良部大橋の上空へ。

『夕日をバックに』なんて考えてましたけど、今回は進行方向が東なので夕日はバックにできないですね…。

それと飛んでみてわかったんですが夕日をバックにするなら地面から見ないといけないんで、フライトシムで映えそう写真は撮れないことに気づきました。

思惑通りにはいきませんでしたがだんだんと日が暮れて薄暗くなっていく東の空を背景にした伊良部大橋の姿もでなかなか綺麗なもんだと思います。

伊良部大橋沿いに飛んで宮古島上空までやってきました。

平良久貝地区の上空あたり?から宮古島市街地を見てみましたけど、低空で角度が低いからあんまり町の様子がわからないですね。

そのまままっすぐ市街地の上空を飛んで平良港のあたりへ。

MSFSはBingMAPをそのまま地上のテクスチャにしてるんですけど、港周辺の処理が何とも残念…。

波止場や桟橋の立体感が出ないのはしょうがないですけど、せめて水際の境界線をもう少し何とかしてほしかったですね。

Prepar3Dはこういう所を意外と綺麗にしっかり作りこんでたんだけどなぁ。

平良下里地区上空あたり?

日が暮れてきてだんだんと街に明かりが灯ってきましたね。

今までのフライトシムは建物や道路のテクスチャの色を周囲より明るくしたり、逆に周辺のテクスチャを暗い色にすることで夜景を表現していたようです。

MSFSの場合は建物の窓や道路上にいくつも光源を並べることで夜景を表現しているためかなり現実に近い風景が再現されていると思います。

建物の窓もすべてが光っているわけではなく割とランダムな感になっている辺りにリアルさを感じますね。

この夜景を見ると、なんとなくこの街に本当に人が住んでいそうな感じがします。

道路沿いに人がランダムに歩いているのが見えたりするともっとリアルに見えるんでしょうけど…。

さすがにそこまで表現するとなると今のパソコンでは処理能力が足らないでしょうし、人が見えるほど低空を長く飛ぶこともまず無いでしょうからね。

そこまで再現するのは無駄かもしれませんがいずれはそこまで再現して欲しいです。

次は宮古空港の上空へ。

宮古空港は自動生成オブジェクトなのでそこまでリアルに作りこまれているわけではないですが、

近くで見ると割とそれっぽい感じになってます。

GoogleMAPの航空写真だとこんな感じ。

旅客ターミナルが現実と全然違う形になってますけど、これでもPrepar3DやFSXに比べれば遥かにマシ!

少なくとも真上から見た時のシルエットは確実に再現できてますからね!

今までのフライトシムのデフォルトの旅客ターミナルなんか、ただの箱にボーディングブリッジがついただけだったんですから。

それに比べるとMSFSの何とリアルなことか!

そろそろ日も暮れるので宮古空港に着陸しましょう。

完全に日が落ちてしまってからの夜景も綺麗ですけど、個人的にはこれくらいの時間帯の夜景が一番好きで、旅客機で移動するときは可能な限り夕方に発着する飛行機を選ぶほど。

客室の窓から見た夜景も綺麗でしたけど、やっぱりコクピットから見た景色が一番綺麗なんだろうな。

現実では徐々に暗くなって視界が悪くなるので飛行機に限らず事故が多発しやすい時間帯でもあるんですが、フライトシムならそんな心配をする必要もないですからね。

パイロットでないと見ることの出来ないこんな景色も、フライトシムなら気軽に体験することが出来ます。

宮古空港に到着しました!

個人的には夕暮れ時のフライトが一番好きなんですが、地上の景色を見て回るには少し暗いので、次回からはまた日中のフライトにしましょう。

しかしフライトシムのビジュアルとグラフィックの進化も凄いことになったもんです。

今までのFSシリーズやX-planeシリーズも新作がリリースされるたびに進化に驚かされたもんですが、多分グラフィックに関してはMSFS以上のタイトルは当分現れないんじゃないでしょうか?

次のフライトはこちらから↓

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