ブログを始めてみて思ったこと色々

未分類

四月から暇つぶし兼小遣い稼ぎを目的にアフィリエイトブログを始めてかれこれ半年と少し…。

時期的にすごく中途半端な気がしないでもないですが、少し振り返ってみようと思います。

Table of Contents

思い立ったら後先考えずに行動に出る性分でありつつ、飽きっぽい性分でもあるので、初めの記事を書きながら『多分4日持てばいいところだろうな…』なんて考えてましたけど、意外なことにたまに休みつつもほぼ毎日更新してます。

文章が上手いかどうかはさておいて、ものを書くこと自体は結構好きなんで、毎日書くことは実はそんなに苦ではないんですよ。

あと、読みたいと思われるかどうかに関係なく、書きたいことがいくらでも出てくるので、あまりネタに困らないというのもありますかね。

残念ながら文章力や構成力に乏しいので『あれもこれも書きたいけれど、どういう風に起承転結を導いたらいいかわからない…』というのが目下の悩みどころですかね?

それと『どうせ記事を書くなら稼げる記事にしたい!』という変な色気が足を引っ張っている気がしないでもないです。

閲覧数は欲しいけれど…

アフィリエイトブログにおいて“儲かる記事”というのは“閲覧数を稼げる記事”とほぼイコールになるんじゃないかと思います。

手っ取り早く閲覧数を稼げそうな記事というと

・みんなが気にしている物事

・仕事(就職や転職、資格など)に絡んだ話

・商品レビュー

・不労所得の稼ぎ方

みたいな感じの記事になるんですが、私の今の文章力や構成力で書いたとしてもそこまで閲覧数を伸ばすのは無理っぽい感じ…。

まぁこの手の記事をネットで探すと大体似たり寄ったり、たまに大胆にもほぼコピペになっているようなブログも見つけることがあるので、こっちも真似してコピペしまくって似たような記事を量産すればすればいいんでしょうけど、それじゃあ芸がないですし、第一楽しくもなんともない。

もちろん短期的に収益を上げるために手段を選んでいられないともなれば、そういう手段に出ることもやぶさかではありませんが、そこまでしたところで確実に収益が上がるわけではないですからね。

そんなことするくらいならバイトやパート、内職でもしたほうが確実に儲かります。

楽しく長く続けるために

もうブログ記事を書くこと自体が趣味の一つとなっているので、どうせだったら自分の興味のあることを自分の納得のいくようにやってみて、それを記事にしたほうが絶対に面白いし、楽しく長続き出来ると思うんですよ。

なのでこのブログの内容は収益化とは程くなってるわけですが、こればっかりは趣味なんだから仕方がない!

それに本人が書いていて面白くない文章って、どういうわけか読み手にも伝わってしまうんですよね。

だからなるべく楽しく気分よく記事を作るようにしてますが、これがなかなか難しいもんでして…。

趣味のフライトシムやバイクのネタを記事にしてますが、フライトシムに至ってはマンネリ化しすぎて方向性を完全に見失って何書いていいのか分かんなくなってます…。

なので後から見ると『あ~、ここの文章書くときに相当頭抱えてたんだろうな』と思う所が多々ありますね。

動画撮ってそのまま記事にしてればもうちょっとスムーズに書けるのかもしれませんが、諸般の事情で1週間程度のタイムラグが発生するというのが原因でしょうね。

撮影時の楽しい気持ちがどっか行っちゃって『あの時何を思ってこのビデオ撮ったんだろう?』とか思い出しながらになるのがダメなのかもしれない。

話がまとまらない

考えがあちこちに飛んでしまうのも良くない所。

これは文章だけじゃなくて普段の会話でも反省しているところなんですが、誰かと話しているとその時の会話の内容から、次々に別の話を思いついてしまうため、毎度話がとっ散らかってしまうんですよ。

どうもこれはウチの血筋らしく家族全員似たような感じなんですよね。

たまに家族全員違う事話してるのになぜか会話が成立しているように聞こえる時がありますが、会話の前後をぶった切って自分の好きな話をして、自分の好きなタイミングで前後の会話に相槌を打ったり返答したりするため、実は家族の中では会話がちゃんと成り立っていたりします。

多分このブログでも似たような展開になっている文章が多いんじゃないでしょうか?

もうこの文章がそんな感じになってるような気がしますが、これじゃ読む人が読みづらい…。

というか書いた本人ですら自分の書いた文書が読みづらくてしょうがないですからね…。

いくら書くのが好きでも、自己満足でただ書くだけでは誰も目にしてくれないでしょうから、こういう所も改善していかないといけませんね。

読みやすさを求めて

読みやすい文章を作るためにはいろいろな方法があると思います。

例えばある小説家は自分の好きな小説や古典をひたすら書き写し、別の作家はアイデアをとにかく書き留めて再構築して推敲を重ね、また別の人はとにかく書いて書いて書きまくる。

こういった方法で文章力のトレーニングを積み重ねていったそうですが、こうしてみると『とにかく書いては見直す』というのがポイントのようですね。

ということは、こうしてブログに何か書き残すというのも文章力を向上するための練習になってるのかな?

確かにブログを始めた当初に比べれば記事を作るのにかかる時間は減っているので、書くこと自体は今まで以上にスムーズになっているような気がします。

でも内容が伴ってないんだよね~。

記事作りにかける時間が短くなれば、その分1日当たりにアップできる記事数は増やせますけど、その結果読みづらい記事ばっかり量産しているようでは意味がないですからね。

もう少し時間をかけて推敲する時間やアイデアを纏める時間を作ることで、記事のクオリティを上げていかないといけません。

辛辣なご意見ご感想をお待ちしております

作家さんの文章力のトレーニング方法の話で思い出しましたが、一番効果的なトレーニングは『人に見せて講評してもらうこと』だそうで。

自分で書いたものを自分で推敲するのも大事なことではありますが、これでは自己満足の域を出ることは絶対にありませんからねぇ…。

一応このブログは公開されてますが、コメント欄には何の反応もありませんので、今のところ完全に自己満足ブログになってしまっています。

こればっかりは自分でも何とも出来ないので、親切な読者の皆様!

ヘコむくらいに辛辣な感想をコメント欄にお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました