フライトシムで日本旅行 Preper3dで東京都内のビルに着陸してみた

フライトシム

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Prepar3Dの設定の話

PC用のフライトシムは大体どれでもそうなんですが、メーカーの作成したソフトにサードパティや有志が開発して配布又は販売するmodファイルやアドオンファイルを追加することで、新しいフライトモデルや機能なんかを追加することが出来ます。

地形や街並みのデータ(シーナリ)というのも同じように後から追加することが出来るため、お金と時間さえかければ特定の場所を実写のようなリアルさで再現することが出来るわけです。

日本国内で営業しているフライトシミュレーターの体験施設でも、施設の所在地周辺やメジャーな飛行場などのビジュアルを改善するため、有償のアドオンシーナリを導入しているところが多いですね。

シーナリを追加すれば現実世界でフライトしているような感覚や没入感が得られますが、リアルであればあるほどPCの処理に負荷がかかるため、一般向けのPCでは下手にアドオンを追加すると処理落ちを起こしてフライトすることが出来なくなることもあります。(場合によってはアドオンで処理負荷を軽減できることもありますが…)

最高画質でのフライトを検証

私のPrepar3Dは先日再インストールしたばかりということもあり、フライトモデルはいくつか追加しているもののシーナリに関しては何も入っていないほぼデフォルトの状態。

以前は東京近郊を飛ぶと過負荷になってCTDしてしまいましたが、Prepar3D再インストール後はスムーズに飛べるようになりました。

今回は画質設定を最高の状態にしてPrepar3Dの東京がどれだけ再現されているのかを見てみたいと思います。

フライトプラン

千葉県木更津にある陸上自衛隊の木更津駐屯地からスタートして東京湾を北上。

東京23区内のメジャーなランドマークを適当に回ってみたいと思いますが、Preper3dのベースになったFSXでは汐留辺りのビルの屋上に降りれたはず…。

そこで今回もロビンソンR22という小型ヘリを使い、東京上空を適当に遊覧飛行した後にビルの屋上に着陸してみようと思います。

東京上空の遊覧飛行

それではPrepar3Dの東京上空の遊覧飛行に出かけましょう。

デフォルトの状態でもメジャーなランドマークが再現されてますね。

東京タワーや国会議事堂、フジテレビ社屋、東京ドーム、両国国技館に江戸東京博物館といった特徴的なデザインの建物は結構細かく作りこまれているのでヘリで接近して観察してみるのも面白いです!

残念なのが地表面の高低差がほとんどないところですかね?

東京をあちこち歩き回ってみるとわかるんですが意外と坂が多くて高低差があるんですよ。

ところがPrepar3Dの東京(というか関東平野一円)はのっぺりとしているのでなんか違和感があるんですよね…。

地表のテクスチャーがいい加減なのは仕方がないとして、ちょっとした高低差が再現されているともう少しリアルに見えるんじゃないでしょうか?

最後は汐留にあるビルの屋上に着陸↓

GoogleMapで確認してみると実在するタワーマンションがモデルのようですね。

意匠権か何かの問題があったのかデザインが若干違いますが、モデルになった建物は位置的にこのビルで間違いないでしょう。

Prepar3Dでは基本的に3Dモデルの上に着陸することはできませんが、23区内では唯一このビルだけ降りることが出来るようです。

あと何か所か降りられるようになってると面白いと思うんですが、これも自力でソフト書き換えてなんとかするしかなさそうですね…。

地上のテクスチャや地形などに色々と不満はあるものの、思いのほかオブジェクトが再現されていてなかなか面白いフライトでした。

MSFSにヘリコプターが実装されたらまた同じように飛んでみたいですね!

その前にMSFSがダウンロード出来ない問題をどうにか解決しないといけませんけど…。

次のフライトはこちらから↓

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