フライトシムで日本旅行 レグ54 花巻空港→庄内空港

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今回は岩手県の花巻空港から、山形県の庄内空港までのフライトです。

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庄内空港

庄内空港は山形県の庄内地方、酒田市と鶴岡市に跨る地方管理空港。

空港の名前は“庄内地方”から来てるみたいですね。

飛行場コードは

  • ICAOコード:RJSY
  • IATAコード:SYO

1991年に開港した比較的新しい空港で、2014年より『おいしい庄内空港』という愛称が制定されていますが…。

庄内空港に乗り入れている航空会社の行き先表示はシンプルに『庄内』となっています…。

あまり愛称は浸透してなさそうな感じですね。

庄内空港への就航路線

庄内空港は開港当初から国内線のみが運航されています。

2020年時点での就航路線は

  • 全日空(ANA):羽田
  • ジェットスタージャパン(JJP):成田

エアラインでは無いものの、変わった路線としてエプソンの社有機による定期便が運行されています。

庄内空港周辺の工業団地にはセイコーエプソンの子会社である東北エプソンがあり、長野にあるセイコーエプソンの本社との連絡用に庄内-松本間を社有機が1日2便飛んでいるそうです。

社有機なのでセイコーエプソン社員であれば無料で搭乗できるようですが、運行しているのは小型機なので余程緊急の用事でもないと乗れないようですね。

庄内空港の飛行場施設

Prepar3dに収録されている庄内空港の滑走路は

  • 滑走路長:6,553ft(約2,000m)
  • 滑走路方位:09/27

航法援助施設は滑走路の南東方向、ランウェイ27のスレッショルド南側にVOR/DMEが設置されています。

地方にある空港には珍しく、ILSでの着陸進入は両方向対応となっています。

フライトプラン

今回もPrepar3Dのフライトプランナーを使いヴィクターエアウェイを使うルートを設定しました。

作成したルートをもとにNAVLOGを作成するとこんな感じになります↓

今回のルートは

  1. RJSI(花巻空港)離陸後
  2. HPE(花巻VOR/DME)のコース234に乗ってヴィクターエアウェイのV34に合流
  3. ウェイポイントMAMROでYSE(庄内VOR/DME)のコース274に乗り換え
  4. RJSY(庄内空港)へアプローチ

このコースなら庄内空港のランウェイ27に直接アプローチできると思うので、何もなければこのまま滑走路にストレートイン出来るはず!

ランウェイ09へ誘導された場合は一旦YSE上空を通過、その後右回りの場周経路に入ってランウェイ09にアプローチするという感じかな?

庄内空港周辺の観光スポット

山形と言えば米どころですが、コメを使った加工食品の生産も盛んですよね↓

地元のお菓子メーカー“酒田米菓”では世界一長いせんべい工場の工場見学とせんべい焼き体験が出来ます。

工場見学っていくつになってもどこに行っても面白いですよね!

特に大量生産される製品がポコポコといくつも出来上がっていく様子は飽きずにいつまでも見ていられます。

工場見学の後はせんべい焼き体験が出来ますが、なかなかせんべいを焼く機会が無いので面白そうですよね~。

ここでノウハウを身に付ければ自宅でオリジナルのせんべいが焼けるかも?

庄内空港へのフライト

今回使用する機体もCaptainSim製のボーイング767。

いつもはすぐに飛び立てるような状態から動画がスタートしていますが、今回は実際のオペレーションっぽくプッシュバックしてもらいながらエンジンを始動!

エンジンスタートは色々な機器を確認しながら行うのですが、この作業はチェックリストが無いと見落としが発生しますね。

改めて見直してみると結構グダグダな感じ…。

サマリー

着陸は良い感じに出来ましたがエプロンに向かう時にやらかしましたね…。

滑走路を逸脱して芝生の中に突っ込んでしまいました。

所詮シミュレーターですから芝生に突っ込んでも誰一人ケガしないですし、プッシュバックはタグトレーラーが無くてもどこでも出来るので誰の手も煩わせることは無いんですが…。

こういう所をもう少し丁寧に、リアルにやっていくと難易度が上がって面白いんでしょうね!

次のフライトはこちらから↓

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