フライトシムで日本旅行 レグ53 秋田空港→花巻空港

フライトシム

フライトシムであちこち飛び回って旅行した気になろうというシリーズ。

今回は秋田県の“秋田空港”お隣の岩手県にある“花巻空港”まで飛んでみました。

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花巻空港

花巻空港は岩手県花巻市にある地方管理空港。

飛行場コードは

  • ICAOコード:RJSI
  • IATAコード:HNA

岩手県の中央からやや南西に位置しており、花巻市の中心部より約4㎞ほどの距離にあります。

東北新幹線の新花巻駅や東北道・釜石自動車道のICが付近にあるため、空港へのアクセス性はかなり良い部類になりますね。

法律上の正式名称は『花巻空港』ですが、2005年より『いわて花巻空港』という愛称がつけられており、空港の公式HPや航空会社の行き先表示などでは愛称で呼ばれることが多いようです。

1964年の開港当初は滑走路の西側にターミナルビルがあったようですが、2009年より滑走路東側にて新ターミナルを供用開始。

エアラインは新ターミナルに移行しましたが、岩手県防災航空隊と岩手県警航空隊の基地は現在も旧ターミナル側にあるエプロンを使用しているようです。

ジェネアビ(自家用機や小型の事業用航空機)も旧ターミナルのエプロンを駐機場として使っているようで、航空大学校仙台校の訓練機が飛来した場合はこちらのジェネアビ用のスポットに駐機するようですね。

花巻空港への就航路線

国内線

2020年8月時点での就航路線は

日本航空(JAL):新千歳、伊丹、福岡

フジドリームエアライン(FDA):小牧

の2社4路線があり、千歳・伊丹・小牧便は1日4往復、福岡便は1日1往復となっているようです。

国際線

2020年時点では

  • タイガーエア台湾:台北(桃園)
  • 中国東方航空:上海(浦東)

が就航していますが、この記事を書いている時点では新型コロナの影響で運休となっています。

花巻空港の飛行場施設

Prepar3dに収録されている花巻空港の滑走路は

  • 滑走路長:8,211ft(約2,500m)
  • 滑走路方位:02/20

滑走路の西側、旧空港ターミナルのあたりには航法援助施設としてVOR/DMEが設置されています。

また、ランウェイ20にはILSが設置されていています。

フライトプラン

今回もPrepar3Dのフライトプランナーを使ってルートを作成しています。

いつも通りヴィクターエアウェイを使うルートとしたかったのですが、自動生成のルートではエアウェイを使わずにRJSK(秋田空港)からRJSI(花巻空港)に直接向かうようなダイレクトルート↓

この区間には航空路の設定が無いのでしょうがないですね。

無理矢理航空路を通るルートを設定することも出来ますが、そうすると南側や北側に大きく回り込むようなルートになると思います↓

既設の航空路だけを使うとこんな感じになるんですかね?

飛行距離が倍以上になってしまうのであまり現実的なルートでもないでしょう。

シミュレーターは燃料を実際に燃やすわけではないので費用を何も気にせずいくらでも飛べますが、PCの挙動が怪しいのでここはなるべく最短時間で目的地に到達したいところ。

エアウェイの利用にこだわるのは辞めてフライトプランナーの作成したルートを使うことにしました。

花巻空港周辺の観光スポット

雪の滅多に降らない静岡県民からするとこの辺りにはスキー場のイメージしかなく、冬以外の季節の遊びが思いつかないんですが↓

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

シーズンオフのスキー場を利用した熱気球での遊覧飛行なんてのがあるんですね!

フライトシムで飛んでも所詮はバーチャルな空間ですし、Preper3dはそれほど地上の表現がリアルでは無いので実際に空から地上の景色を見下ろしてみたい!

最近リリースされたMSFSは地上の描写がかなり正確になりましたが、それでも実際に肌で空気を感じることはできませんからねぇ。

熱気球なら飛行機と違ってオープンエアな環境なのでコロナ対策もバッチリ?

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

新型コロナの感染対策を気にするならSUPも良いかもしれませんね。

屋外で楽しむアクティビティですし、遊びの特性上密集が不可能!

自然と3密が回避できます!

ステイホームで家にこもりきりなのでこういう“映える”ところで思いきり体を動かしたいですね!

花巻空港へのフライト

今回の使用機材もCaptainSim製のボーイング767です。

実機の整備に携わった経験や某航空会社のフルフライトシミュレーターで訓練を受けたこともあるので767には色々と思い入れが…。

その割にシステムにそれほど詳しくないですけどねw

機器を色々と触っているうちに少しづつ機器類の操作方法が判ってきました。

以前『プッシュバックで左右に曲がれたらいいのに…』なんてことを言ってましたが、実はCDUのアクションメニューで進行方向選択できたんですね↓

もちろんマニュアルを見れば記載されている内容なんですが、全文英語のマニュアルは読むのが大変なのでダウンロードしたっきり一切読んでいません…。

まぁ操作間違えても壊れることはないので触りながらボチボチ覚えていきますか!

なんてやってるうちにMSFS2020のダウンロードが終わったので、下手するとこれっきりPrepar3Dで飛ばなくなりそうな予感が…。

ここ最近はフライト中にPCのクラッシュやフリーズを起こすことも無く油断していたのですが、今回は着陸直後にこんなメッセージが表示されてPrepar3Dがフリーズしました。

クラッシュの理由がUNKNOWNってなんだ?

これじゃ対応のしようがないじゃない…。

サマリー

着陸進入でどうしても滑走路の中央に寄せられない!

接地直前に無理に寄せようとしたので、今回は右のメインギアを滑走路にたたきつける感じで着陸していましました…。

現実ならメインギアが折れているでしょうね。

機体の位置情報の関係でミュレーションスタート時にいきなりターミナルビルと接触してクラッシュしてしまうので、767使用時には難易度設定を変更してクラッシュ検知をOFFにしてあるのですが、もしこれがONになっていれば今回の着陸は墜落扱いになっていたと思われます。

タッチアンドゴーを繰り返して着陸進入の練習するしかありませんね。

次のフライトはこちらから↓

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