フライトシムで日本旅行 レグ47 旭川駐屯地→旭川空港

フライトシム

フライトシムで日本中を飛び回って旅行した気になろうということで、今回は陸上自衛隊旭川駐屯地内にある旭川飛行場から南東に15㎞程の所にある“旭川空港”までフライトします。

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旭川空港

旭川空港は北海道旭川市と上川郡東神楽町にまたがる特定地方管理空港。

飛行場コードは

  • ICAOコード:RJEC
  • IATAコード:AKJ

となっています。

北海道第2の都市と言われる“旭川市”の中心部から約16㎞の場所に位置し、旭川を中心とした道北エリアの経済、文化、観光の拠点となる空港です。

法的な正式名称は旭川空港ですが、愛称として『北海道のまん中・旭川空港』という名称もあるんだとか。

空港の東側には日本最大の国立公園のある大雪山連邦と、これに続く十勝岳連峰の山々が連なる自然豊かなところですね。

そんな旭川空港の開港は1966年。

開港当初の滑走路は1,200mと今よりもだいぶ短かったようです。

土地柄から雪に強い耐性のある空港になっているそうで、滑走路の除雪体制が他の空港よりも充実しているだけでなく、降雪時の着陸距離の伸びに対応するために滑走路を延伸、計器着陸へ対応するための航法援助施設の強化などの施策が行われています。

これらの施策の結果、雪による空港閉鎖が激減!

2008年から2012年までの5年間での降雪による欠航はわずか5便しかなかったそうです。

この万全の除雪体制のために年間1~2億円程の費用が必要になるんだそうで、これが空港の経営を圧迫しているようです。

開港当初は国内線のみ就航していましたが、2006年からは定期国際線としてソウル便が就航。

その後は台湾の北海道ブームのおかげで一時は年間300便を越える国際チャーター便が運航され、その後も毎年150便程度が運行されていたようですが、新型コロナの影響をモロにかぶってほとんどの路線が運航休止に…。

国際チャーター便の受け入れのために国際線ターミナルの拡張を計画していたそうですが、新型コロナの影響を受けて方針を変更。

国内線ターミナルの施設を拡張する計画にあらためたそうです。

今後の空港運営がどうなるか心配ですね。

旭川空港へ就航する路線

2020年時点で運行されているのは国内線のみのようです。

運航会社と就航地は

  • 日本航空(JAL):羽田、伊丹 (8月のみ運航)
  • 全日空(ANA):中部国際空港 (7月16日 – 9月30日のみ運航)、関空(6月 – 9月のみ運航)
  • AIRDO:羽田(ANAとコードシェア運行)

羽田便以外は夏場だけの運行のようですね。

旭川空港の飛行場施設

Prepar3dに収録されている旭川飛行場の滑走路は

滑走路長:8,202ft(約2,500m)

滑走路方位:16/34

航法援助施設はILSと滑走路の東側に設置されたVOR/DME。

ILSはランウェイ34に対応しています。

飛行計画

今回は短距離のフライトになるのでエアウェイを使わず、旭川空港内にあるVORをターゲットにしたPoint to Pointなルートを飛ぶことにしました。

ということで今回のフライトプランは

  1. 旭川駐屯地を離陸
  2. 旭川空港のVOR/DME(AWE)のコース161に乗って南東方向に飛行
  3. AWE上空でコース306に乗り換えて
  4. 旭川空港に着陸

という計画です。

多分ですがAWEに到達する前に管制官から着陸進入のパターンが指示されると思うので、実際の飛行経路はプラン通りにはならでしょうね。

ATCを使わなければ周辺のトラフィックを無視して好きなところに好きなタイミングで着陸できるので、AWE到達前にランウェイが見えたらそのままランウェイ16に進入→着陸という流れになるのかな?

旭川周辺の観光スポット

旭川と言えば斬新な展示方法で人気の観光地となった旭山動物園が有名ですが↓

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

誰もが知っているような観光スポットを今更紹介しても面白くない…。

という訳でネットでマイナーながらも面白そうな観光スポットを探してみました!

石狩川ガイドツアー

旭川の街中を流れる“石狩川”をカヌーで下って非日常を体感する“石狩川ガイドツアー”。

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

 川のまちと呼ばれる旭川をカヌーで下り、北海道の大自然と旭川の都会的な風景が一度に楽しめるというなかなか面白そうなツアーです。

川沿いをプラプラと歩いても良いかもしれませんが、 カヌーじゃないといけない場所もあったりしますからね!

必要な道具は全て無料でレンタルできるそうなので、気軽にふらっと参加できるみたいです!

日帰り温泉

“旭川高砂台 万葉の湯”は旭川駅から10分の高砂台にある日帰り温泉施設。

秘湯・二股ラジウム温泉が楽しめる開放的な大露天風呂やひのき露天風呂などいろいろな種類のお風呂があるみたいですね。

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

『きょうび日帰り温泉なんか日本中にあって珍しくもなんともないよ…』なんて思ってたこともありましたが…。

ここ最近の温泉乱立による過当競争のおかげでどこも独自のサービスが出来ていたり、そこでしか味わえない名物が生まれていたりするので行ってみると結構面白いんですよ。

基本的に地元の人をターゲットにしているため、食堂に行くと“地元では定番でもよそから来た人には珍しい”なんて料理があったりしますしね。

色々な発見があったりして楽しいですよ。

旭川空港へのフライト

今回は飛行距離が短いのでヘリコプターでのフライトです。

前回はいくつかのウェイポイントを経由しながらエアウェイを飛行するルートだったので飛行中に航法計器を何度も設定する必要がありましたが、今回は目的地のVOR/DMEの設定だけなので楽ですね。

航法計器の使い方はCommander114と大差がないので特に使い方がわからないという事もありません。

ただし、ヘリの場合は操縦桿から手を離せないので飛行中に計器や無線機の設定がしづらいです…。

サマリー

今回はかなり短いフライトでした。

久しぶりのヘリでしたが操縦スキルが相変わらず向上してませんね。

何度も練習しなきゃと思ってはいるものの、なかなか練習する時間がないのでほぼ上達してません…。

次のフライトはこちらから↓

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