自宅でタクティカルトレーニング“宅トレ” 4回目

サバイバルゲーム

宅トレは今回で4回目。

気温が40℃に迫る中でやるもんじゃないよ…。

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今回のトレーニング動画

今回も一人反省会のためにトレーニング中の動画を撮っています。

前回からの宿題

スキャン

射撃後にターゲットの周辺と自分の周りを確認する動作ですが前回と動きを比較してみると…

前回は右後方の確認は出来ているものの、左後方はほとんど見れてませんね。

撮影角度の関係で少し比較しづらいですが、前回からスキャンの範囲が変わってません…。

フォアハンドをハンドガードの前側で構えるという、所謂『コスタ撃ち』のような構え方なので、銃口を正面に向けたままにするとフォアハンド側に首を捻りづらい…。

もう少し銃口を下に向けるかスキャン後にフォアハンドをマガジンウェルをマガジンウェルに保持するようにすれば左後方も確認できるんですが、そうすると即応性が落ちる気がしますね。

体の構造上どうしようもない気がしますがどうにかスキャン範囲を増やせないものか?

Youtubeで色々と研究してみるしかなさそうです。

方向変換からの射撃

前回は方向転換後のエイミングが出来ていませんでした。

多分慣れていないのにスムースさを求めてしまった事が原因だと思うので、今回は少しゆっくり目に動いて動作を確認します。

ゆっくり動けばそれなりに当たるので、動作が体に染みつくまではゆっくり動いて練習したほうが良さそうですね。

撃っていると焦ってくるのか段々テンポが上がってきてしまうので、落ち着いて一定のペースで撃てるようにしないといけません。

命中率が低い

現時点では命中率を求めていないとは言いながらも、せめて6割くらいは当てたいところ。

今回は比較的当たっていて6割以上の命中率になってるんじゃないでしょうか?

『エイミングに時間が掛かっている=頬付けと肩付けがうまくできていない』ということなので、これも動きを確認しながら動作を体に染みつければ改善していく可能性が高い。

サイトのゼロインが出来ているのに当てられないのはもったいないです。

ハンドガンの方はそもそもエイミングが無茶苦茶で弾道を見ながら補正する癖を治さないといけませんが、その前にホップ調整ですね。

結局前回からほとんど改善されていない気もしますが、そう簡単に治るとも思っていませんので、気長に少しづつ何とかしていきたいですね。

今までは過去の記憶を頼りにしたトレーニングも限界なので、Youtubeやタクトレ系のDVDで色々と研究をしていきたいと思います。

次回に向けての改善点

前回からの宿題が片付いていませんが、ビデオを見返していて気になったところをピックアップすると…

フォアハンド側のスキャン範囲の拡大

前回からのキャリーオーバーの課題。

今後の計画として複数のターゲットへの対処も考えているのでフォアハンド側への即応性を高める必要もあるんですが、今のままではフォアハンド側の後方が見えていないので対応が難しいんですよね。

なのでyoutube動画なんかを参考にしながら自分なりにやりやすいスタイルを獲得したいと思います。

マガジンチェンジ

現時点ではマガジンチェンジの速さは求めていませんが、安全上の問題点があるので改善しないといけません。

マガジンチェンジの時にセフティオンにしないとリロード直後に暴発する可能性がありますからね。

これも地道に練習して癖にして行くしかありません。

足の幅(スタンス)

どうも必要以上に足を広げてガニ股になってしまう癖があるようです。

レンジが傾斜地にあるので、安定性を高めるために必要以上に股を広げてしまっているのかもしれません。

安定性を求めるために重心を落とそうとして本能的にこういう姿勢を取っているんだと思いますが、重心を落とすなら膝を曲げたほうが機動性を高められるはず。

本来は肩幅+αくらいのスタンスの方が動きやすいですし、前方投影面積が減って被弾のリスクを減らせます。

サマリー

前回からの劇的な改善はありませんでしたが、週1程度の練習ではこんなもんですかね?

そんな簡単に改善出来れば苦労はしないので今後も地道に練習を続けていこうかと思います。

射撃自体は改善が無かったものの筋トレの効果が出てきたのか銃の保持がかなり楽になったので、筋トレも継続していきたいと思います。

なんとなく迷彩服が似合う体になりつつあるかな?

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