フライトシムで日本旅行 レグ38 釧路空港→根室中標津空港

フライトシム

北海道の中をあちこち巡るフライト中。

今回は釧路市の釧路空港から中標津郡中標津町にある“中標津空港”までフライト。

飛んでみると改めて北海道の広さを実感しますが、車じゃないので距離感がいまいち掴めてない?

Table of Contents

中標津空港

中標津空港は北海道東部の標津郡にある地方管理空港。

空港コードは

  • ICAOコード:RJCN
  • IATAコード:SHB。

Google mapに記載されている『根室中標津空港』というのは定期路線を就航しているANAグループ内での呼び名で、法律上の正式名称は『中標津空港』になります。

Wikipediaによると北海道最東端かつ日本最東端にある空港らしいですが、日本最東端は南鳥島では?

と、思いましたが、多分『定期旅客便の就航する空港としては日本最東端』ということでしょうね。

あそこは飛行場はあっても空港じゃないですから。

中標津空港への就航路線

2020年現在中標津空港に就航しているのは全日空(ANA)の定期便2路線のみ。

就航地は

  • 新千歳
  • 羽田

となっています。

中標津空港の飛行場施設

Prepar3dに収録されている中標津空港の滑走路は

滑走路長:6,552ft(約2,000m)

滑走路方位:08/26

滑走路は比較的長めなので割とどんな飛行機でも問題なく離着陸できそうな感じ。

中標津空港に設置されている航法援助施設は滑走を脇にあるVOR/DMEとILS。

ILSはランウェイ08へのアプローチに対応しています。

ランウェイが長く、設備も割と整った空港なので手持ちのフライトモデルの中でも最も大きいCaptainsimのボーイング767でも中標津空港に離着陸できますが、767のフライトモデルはどうも不安定でまともに飛べそうな気がしないので、今回はCommander114を使います。

中標津空港周辺の観光スポット

ただ飛ぶだけでは面白くないので、旅行した気になりきるために中標津周辺の観光スポットや名産品を探してみました。

乳しぼり体験

北海道と言えば酪農が盛んな土地というイメージがありますよね?

北海道土産も乳製品が多いですが、せっかくなら牧場に行って乳しぼりなんてものやってみたい!

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

ただ乳しぼりするだけの観光牧場はいくらでもありますが、絞ったミルクでバターやアイスクリーム作りまで出来るというのはなかなか珍しいんじゃないですかね?

温泉

北海道は温泉も多いですよね!

日帰り入浴のできる公衆浴場から温泉旅館、観光ホテルやリゾートホテルなど色々なタイプのものがあります↓

目いっぱい遊んで疲れた体を癒したらまた別のところへ!

北海道の温泉巡りなんてものまた良いですよねぇ。

フライトプラン

今回もいつも通りPreper3dのフライトプランナーで飛行経路を設定しています。

直線的に飛んでも面白くは無いのでVictor Air Wayを飛行する経路を設定しました。

大まかにルートを説明すると

  1. 釧路空港を離陸
  2. 方位037°へ変針してで20マイル程飛行
  3. ウェイポイントMASHUへ
  4. 中標津空港のVOR/DMEのコース078に乗って中標空港へ接近
  5. ランウェイ08へILSを使って進入
  6. 中標津空港へ着陸

というのが今回の飛行計画です。

フライトプランナーを使うとこんなナビゲーションログが作成されるのですが、実はいまいち見かたが判ってなかったりして…。

ウェイポイントやルート、高度、針路はわかるんですが、ディスタンスの『Leg』と『Rem』ってのは何でしょうね?

(このフライトの途中で気づきましたが、各ウェイポイント間の距離と、飛行経路の残距離を表しています。)

いまいちわからなくても最悪NAVRADIOやGPSナビを使えば目的地にはたどり着けまが、出来ればこのナビログを見ながら飛べるようになりたい…。

中標津空港へのフライト

フライト中に私がボソボソしゃべるだけでは面白くないと思い、今回からPrepar3DのATC(Air Traffic Control 航空管制)を使ってみることにしました。

実際にしゃべる必要はなく、ATCウィンドウに表示される複数のセリフの中から数字のキーを押すだけでAI管制官のコントロールを受けることが出来ます。

特に難しいことも無い…と言いたいですが、ある程度の航空管制に関する知識が無いとどのセリフを選んだらいいか分からないのと、英語表記しかないので英語が分からないと選択のしようがないという問題がありますが、これはもう習うより慣れろですね。

オンラインだとAIではなくネットに接続している人が本当に管制してくれるので間違えたら気まずいですし、ボイスチャットの管制なんかだとコミュニケーションとるのが大変そうですが、オフラインであれば相手がAIなので何一つ気を使う必要が無いですし、間違えたところで何も起こりません。

サマリー

フライトの方は今回からATCを使いほんの少しだけリアルに寄せてみました。

今のところVFR方式でのフライトなのでATCから進路や高度などの指示も無く自機以外には殆ど飛行機が飛んでいないのでATCもあまり活躍しませんけどね。

それっぽい気分を味わうということで。

次のフライトはこちらから↓

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