フライトシムで日本旅行 レグ34 新千歳空港→帯広空港

フライトシム

フライトシムであちこち飛んでお手軽に旅行気分を味わおうということで、今回は北海道の空の玄関口“新千歳空港”から、帯広市にある“帯広空港”までフライトしてみました。

Table of Contents

帯広空港

帯広空港は北海道の帯広市にある特定地方管理空港で、国(国土交通省)が設置して帯広市によって管理されている空港です。

Googlemapに表示されている『とかち帯広空港』というのは空港の愛称。

この飛行場の法的な正式名称は『帯広空港』となります。

帯広空港は開設から現在に至るまでの経緯がややこしい…。

Wikipediaで調べてみると、元々は1937年に旧日本陸軍によって緑ヶ丘飛行場として開設された飛行場ということになっているんですが、これは現在の帯広駐屯地の話。

かつては帯広駐屯地に帯広空港が設置され、軍民共用の空港としてきょうようされていましたが、滑走路長が短くジェット旅客機の運航に対応出来ず、滑走路の延伸も出来なかったことから新空港を開設してそちらに定期便を移すことになります。

新空港は当初からジェット旅客機の運行に対応する2,000mの滑走路を持つ空港として1981年に開港。

当初は“新帯広空港”と呼ばれていましたが、開港と同じ年に現在の“帯広空港”へ改称します。

開港後も帯広空港は拡張をつづけ、1985年には滑走路を2,500mに延伸、ターミナルも増改築して現在に至ります。

とかち帯広空港という愛称は2001年に命名されたようです。

帯広空港の就航路線

国内線の定期便が就航していますが、国際チャーター便の運行も不定期に行われているようです。

国内線

  • 日本航空(JAL):羽田、中部(季節運航)
  • AIRDO・全日空(ANA):羽田

エアライン以外の利用者

エアライン以外には航空大学校、北海道警察航空隊が帯広空港を利用しています。

帯広空港周辺の観光スポット

フライトシムで飛ぶだけではイマイチ旅行に行った気にもならないので、気分を盛り上げるために帯広周辺の観光スポットや名産品などを調べてみました。

アウトドア体験

北海道と言えば雄大な大自然!

冬場のアクティヴィのイメージが強いですが、実は1年を通して色々な遊びを体験できます。

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

遊びつくすためにはやはり現地のガイドさんに色々案内してもらったほうがいいですよね!

もちろん一人で行っても遊べないことも無いでしょうけど、道具借りる手続きをしたり、天候を調べたり、準備が大変…。

面倒なことは全てガイドさんに任せれば手ぶらで行っても気楽に全力で遊びつくすことが出来ます!

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

アウトドア体験のツアーを主催する会社はいくつもあるので、色々と比較してみると良いかもしれませんね。

BBQ

北海道は食べ物も美味いですよね~。

道内のお店で食べても良いですけど、せっかくなら景色の良い所でBBQでもしたいところ。

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

BBQは準備が大変ですが、ここならBBQピットや網といったアイテムだけでなく、食材まで準備してくれるので手ぶらで行ってもOK!

BBQだけでなく生地から作る本格的なピザづくり体験も出来るそうです!

北海道の雄大な景色の中での食事というも良いですよね!

バターサンド

個人的な北海道土産のNo.1は六花亭のマルセイバターサンド!

お土産物は流行り廃りがありますが、バターサンドはいつ貰っても、何度食べても飽きないですね~。

なんなら毎日食べたいくらいですが、東海地方からはなかなか北海道に行くことも難しい…。

まぁ最近は通販で取り寄せることが出来ますが、せっかくなら“ふるさと納税”の返礼品で手に入れるというのもアリかも?

作りたてをすぐに冷凍したものを発送してくれるので、いつでもできたての味を楽しむことが出来ます!

普通に買うよりは割高感があるかもしれませんが、税金の控除分を考えると割安で買うことが出来ますからね。

しかもお土産で貰うものよりも鮮度が保たれているので間違いなく美味い!

帯広空港の飛行場施設

Prepar3dに収録されている帯広空港の滑走路は

  • 滑走路長:8,203ft(約2,500m)
  • 滑走路方位:17/35。

ランウェイが長いので中型の旅客機までは着陸できそうな感じですね。

航法援助設備としてはVORとILSが設置されていて、ILSはランウェイ35へのアプローチに対応しています。

帯広空港へのフライト

今回のフライトでもフライトプランナーを使用し、新千歳空港から帯広空港までの飛行経路を設定しています。

使用する機体はCaptainSim製のボーイング767-300です。

このフライトモデルはオートパイロットの機能が実機とほぼ同じになっているため、飛行管理システムで標準計器出発方式(SID)や標準到着経路(STAR)設定されているルートをたどってフライトすることが可能!

実機とほぼ同じ機能が実装されているのでりあるなのはいいんですが、設定がかなり面倒…。

コクピットの飛行管理システムに細かく経由点を入力していくとかなり細かいルート設定が可能なんですが、今回は面倒なのでPreper3dで作成したフライトプランナーのデータを読み込んでいます。

残念ながらまだまだ計器類の操作方法を理解できていないので、実機のパイロットが見たらブチ切れるか鼻で笑われるかしてしまいそうな、かなりいい加減な操縦ですが…。

どうにか目的地には到着できました!

到着は出来たんですけど、767でのフライトはPCの処理負荷が大きすぎるのかフライト中に数回Prepar3Dがクラッシュしています…。

動画は5回目でようやく成功したときの物。

クラッシュせずに帯広に到着できるようになるまでにグラフィック処理の設定を色々と変更し、どうにか安定する状態を見つけることが出来ました。

グラフィック系の設定をチューニングしてどうにか対応できましたけど、根本的なところを改善するためにはグラフィックボードを換装するしかないんですかね?

サマリー

PCの処理容量の問題からなかなかうまくフライトが出来ませんでしたが、どうにか帯広空港までたどり着くことが出来ました。

今回はオートパイロットでのフライトなのでテイクオフとランディング以外はほぼ操作していません。

この手の飛行機はパイロットの負担を減らすため、手動で長時間操縦しなくてもいいように設計されています。

『パイロットの仕事は操縦ではなくコンピューターの監視だ』なんて聞いたことがありますが、たしかに一旦オートパイロットに入れてしまえばあとは計器の監視がメインなので楽ですね。

ただ、事前の準備が割と面倒なのと、実機の場合はオートパイロットで飛行来ている時も管制機関との情報共有や周辺空域の監視などをする必要があるので、実はあまり負担が減っていないような気がします…。

十勝平野は畜産が盛んなんですが、観光牧場も多いので動物と触れ合うのが好きな人には良いところかもしれません。

私も馬が好きなので、ばんえい競馬の観戦やホーストレッキングをしに一度と言わず二度、三度と行ってみたいですね。

次のフライトはこちらから↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました