迷彩服の似合う体を作る トレーニング方法を考える

フィットネス

自衛隊を辞めてから太ってきたので体を絞ろうと考えています。

ついでにサバゲに行ったときに見栄えがするように迷彩服が似合う体にしたいですね!

自衛隊時代にもデスクワークで太った体を何とかするため色々やってみたのですが、あまり長続きせず失敗とまでは行かなくても成功もしていない感じ。

ちなみに今の体形はというと、身長が170㎝で体重は71㎏。

体つきはこんな感じですね。(色々汚くてすみません…)

多少筋肉質ではありますが、腹回りを何とかしたいところ…。

それと若干貧相な感じもするのでもっとパンプアップさせたいですね。

過去に何度も筋トレしてますが結構失敗している感じなので、今回は過去の経験をもとに失敗しないトレーニング法を考えてみます。

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なぜトレーニングが長続きしないのか?

健康ブームのおかげで筋トレに関するネット記事や書籍がいくらでも見つかりますが、なんであんなに沢山あるか考えたことがありますか?

“健康にかかわるものはビジネスになるから”というのも理由の一つですが、なぜビジネスとして成功するのか?

少し話がそれますが、あるビジネスが成立するためにはある市場の需要に対して適当な供給があり、需要と供給のバランスが取れている必要があります。

需要が安定していないといずれ供給過多になるのでビジネスモデルは成立しなくなる。

ところで、日本中の書店には常にトレーニング関係の書籍が並んでいますが、“そんなに供給したらみんなマッチョマンになって需要が無くなってしまうのではないか?”なんて考えたことありませんか?

でも実際のところ需要は常に安定しているらしく、トレーニング関係の書籍はなくなりませんよね?

何故かというと本の通りにやっても、ほとんどの場合上手くいかないから。

無視できない個人差

もちろん「あの方法試してうまくいったけど?」という人も当然いますよ。

なんで成功したかといのは実はすごく単純な話で“その人に適合する方法だった”から。

ジムでパーソナルトレーナーを付け、トレーニングメニューの作成や食事管理をしているならともかく、ネット記事や本に書かれている方法は万人向け、または筆者の経験談でしかないわけです。

なのでネット記事や本のメソッドで成功した人は、たまたまそのメソッドの作者と似たような人だっただけのこと。

食習慣や嗜好は国や地方によって変わりますし、日中の運動量は仕事によって違う。

基礎代謝に至っては人それぞれなので、あらゆるファクターを考慮すると同じ条件の人なんかほとんどいないわけです。

もしネット記事や本を参考にするのであれば、“自分と同じ人種国籍、地方の人で、筆者が自分と同じ年代のころに体験している”というのを条件に探せばうまくいくかもしれません。

自分に合わないメソッド

そもそも自分と筆者は別人なんだから、書かれている通りに全く同じことをやっても上手く行くわけがない。

多少のカスタマイズは必要ですが「とにかく激しい運動すればマッチョになれるはず!」ということでいきなり書かれているメソッドの運動負荷を超えるメニューをこなすのはやめましょう。

体壊してトレーニング出来なくなるか、負荷で嫌になってやらなくなってくるか、はたまた飽きてやらなくなるか…。

私の失敗は大体これですね。

「もっと効果を上げるためにアレもしよう!これもいいかもしれない!」とやっていくうちに面倒になってやらなくなってしまうんですよ。

似たような経験がある人いません?

無茶なスケジュール

「夏までに理想の体に!」とか「1ヵ月で○○kgやせる!」とかいうのは今までの経験上失敗のもとです。

急激な変化というのは体に負荷がかかるだけではなく、そもそも自然の摂理に反しているのでこれも上手くいくわけがない。

自然というのは急激な変化を嫌うので、急激な変化があればその変化量に応じて急激に元の状態に戻ろうとする働きを持っています。

よく聞くダイエットのリバウンドはまさにこの自然の働きで、減量するスピードが速いほどリバウンドも早く大きくなるような感じがしますね。

私の経験では2㎏/月を超えるスピードで減量すると失敗します。

もちろん個人差があるのでこの数字を目標にする必要はありませんが、減量するなら長期的に年単位のスケジュールを立てたほうが成功率は上がると思いますよ。

大体テレビで見るアスリートだって何年も努力してあの体を作っているわけです。

素人がたかだか半年くらいであんな体になれるわけがないんですよ。

運動の習慣化

長期的なトレーニングをするために大事なことは「飽きずに続けること」。

目標を設定するのも大事ではありますが、その目標を達成するためにも毎日できて飽きないトレーニングメニューを作るのが大事なんではないかと思いますね。

私は毎回ここで失敗しているわけですが、その理由は特定の器具やジムでないと出来ないトレーニングメニューを作成してしまった事や、1回のメニューを消化するために時間をかけすぎてしまった事、負荷が高すぎた事などが原因だと思われます。

もうすでにトレーニング自体は始めていますが、今回は「どこでも出来て短時間でそれなりの負荷がかけられる」ということを重視しています。

特にトレーニングを始めたばかりのころは本人もやる気があるので急激に負荷をかけがちになってしまいますが、これに体が追い付いて行かないため、割と短期間で嫌になってしまいがち…。

初めの1~2週間は低負荷で体の動きを確認する程度にしておき、毎週少しづつ負荷を増やしていくようにすれば運動を習慣化することが出来ると思います。

私もまだ始めたばかりで、今のところ腕立てと腹筋を毎日30回づつやっていますが、これなら出張先でも旅行先でも出来るので入院でもしない限りは毎日出来ますよね。

トレーニングメニューの更新

そろそろトレーニングを初めてから3週間くらいになるのでメニューの再検討が必要な時期ですね。

トレーニングメニューを更新するときも、調子に乗って急激に負荷を増やすと間違いなく失敗するので慎重に。

現在は腕立てと腹筋30回づつなので、とりあえずは10回増やして40回づつ。

連続で40回としてしまうと高付加になりそうなので、20回づつに分けて2セットという感じにしてみたいと思います。

また、同じメニューだけでは飽きてしまうのと、強化される筋肉のバランスが悪くなってしまうことが考えられるので、他のトレーニングメニューも取り入れようとしていますが、細かいところはまた別の機会に紹介しましょう。

私の体で人体実験をしながら経過をブログに乗せていこうと思います。

まとめ

人間の体は思っている以上に個人差があるので、本やネットで紹介されているトレーニングメニューはイマイチあてになりません。

とはいえ全く間違っているというわけでもないので、自分なりにカスタマイズしたメソッドを構築することが大切になります。

また、短期間で結果を出そうしても上手くは行きません。

最低でも1年、理想を言えば2~3年かけるつもりでやりましょう。

成功させるためのコツは単純化と習慣化です。

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