フライトシムで日本一周 レグ25 福島空港→仙台空港

フライトシム

今回は福島県にある福島空港から宮城県仙台市にある“仙台空港”までフライトします。

仙台空港は先の東日本大震災では津波により甚大な被害を受けましたが、自衛隊と在日アメリカ軍の懸命な復旧作業により東北地方復興のための拠点空港の一つとなった空港です。

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仙台空港

仙台空港は宮城県名取市と岩沼市を跨いで設置された空港で、東北では唯一の国の管理する空港です。

東北地方の玄関口でもあり、国内線と国際線の定期便が就航するため日々多くの人が利用する空港でもあります。

仙台空港を利用する航空会社と機関

仙台空港は東北地方で最も規模の大きい街“仙台市”の最寄りにある空港ということで、国内線・国際線ともに就航先が多い空港です。

就航する路線数と運行便数は関東圏や関西圏の空港に匹敵するのではないでしょうか?

2020年7月時点で就航している航空会社と就航地、路線の状況は以下のようになっています。

国内線

  • JAL:新千歳、伊丹、福岡
  • ANA:新千歳、成田、中部国際(セントレア)、伊丹、福岡、那覇
  • スカイマーク:神戸
  • IBEX(ANAとコードシェア):新千歳、成田、小松、セントレア、伊丹、広島、福岡
  • AIRDO(ANAとコードシェア):新千歳
  • FDA(JALとコードシェア):出雲
  • Peach:新千歳、関空
  • エアアジアジャパン:セントレア

国際線

  • アシアナ航空(ANAとコードシェア):ソウル(仁川)
  • エバー航空(ANAとコードシェア):台北(桃園)
  • タイガーエア:台北(桃園)
  • Peach:台北(桃園)
  • 中国国際航空(ANAとコードシェア):上海、大連、北京
  • タイ国際航空(ANAとコードシェア):バンコク

官公庁・エアライン以外の企業

エアライン以外にも航空大学校が仙台空港に分校を設置して飛行訓練を行っているほか、海上保安庁は第2管区の航空基地と飛行要員の訓練を行うために海上保安学校の宮城分校を設置しています。

  • 航空大学:宮城分校
  • 海上保安庁:仙台航空基地、海上保安学校宮城分校
  • 防災ヘリ:宮城県防災航空隊、仙台市消防局

このほかにも東北エアサービスや東邦航空、共立航空写真などの航空事業者が仙台空港を拠点としています。

仙台空港のイベント情報

例年10月上旬に空の日のイベントが開催されています。

イベントの内容は駐機場での旅客機の見学会&撮影会やターミナルビルでのパネル展示、航空教室などが開催されるようです。

イベントの日程と内容はこちらから↓

飛行場の情報

Prepar3dに収録されている仙台空港にはA,B2本の滑走路があります。

A滑走路

  • 滑走路長:1,200m
  • 滑走路方位:12/30

B滑走路

  • 滑走路長:3,000m
  • 滑走路方位:9/27

航法援助施設はA,B滑走路の交点付近にVORとILSが設置されていています。

ILSに対応しているのはランウェイ27のみです。

仙台空港周辺の観光スポット

仙台空港に降りるだけでは面白くないので、旅行に行った気分になるために仙台周辺の観光スポットを探してみました!

バギー乗車体験

仙台市泉区にある泉ヶ岳スキー場の夏場のアクティビティ!

ATVと呼ばれる4輪バギーでスキー場の敷地内を爆走出来ます!

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

ATVでのトレッキングはアメリカの田舎の方に行くと割とお馴染みのアクティヴィティですが、日本ではなかなか珍しいですよね!

アメリカのだだっ広い大平原を疾走するのも面白いんですけど、そんな場所はピックアップトラックでも走れるので、どうせATVで走るなら山の中の方が圧倒的に面白い!

初心者でもツアー前にレクチャーを受けることが出来ますし、ヘルメットなどの安全装備も借りることが出来るので、手ぶらでふらっと行っても気軽にワイルドな遊びを楽しむことが出来ます。

SUP体験

SUP(スタンド・アップ・パドルボード)と言えば波の穏やかな海辺でやるのが相場ですが、こちらでは山でSUP体験が出来ます。

(↑画像クリックで予約サイトにジャンプします)

海辺でのSUPも楽しそうですが、木々に囲まれた山の中でやるものまた楽しそうですね!

波が立たず、流れの穏やかな場所ならどこでも出来そうなSUPですが、意外とみんな海ばかりで山の中というのはなかなか珍しいのではないでしょうか?

ゆったりとボードを漕いでリラックスするのも良いですが、探検気分で川を登って行くのも楽しそうです。

スキー

東北地方なのでスキー場もいくつかありますね。

仙台空港に比較的近いのは”スプリングバレー仙台泉スキー場”、“泉ヶ岳スキー場”、“黒伏高原スノーパーク”辺りですかね?

今日日どんなスキー場に行ってもウェアや板のレンタルはあるでしょうから、手ぶらで行っても余裕で遊べます。

もちろん自前のギアを持ち込んだほうが変に気を使う必要がないので楽しめるでしょうけどね。

仙台空港へのフライト

今回もフリーウェアのERJ145でフライトします。

前回のフライトで多少はCDUの使い方が分ったような分からないような…。

サマリー

改めて調べてみると仙台空港はデカいですね~。

なんとなくただの地方空港だと思ってましたが、よくよく考えれば仙台市は東北地方最大の都市ですからね。

当たり前ですが、周辺の街の規模に見合った空港が設置されるわけです。

東京以外の主要都市に直行便が出てますし、仙台市街中心部からのアクセスが車でも電車でも約30分というのも良いですね。

夜の仙台も楽しそうだけど、コロナ禍が去ってからどうなることやら…。

次のフライトはこちらから↓

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