ヘリコプターの操縦訓練 その1

フライトシム

ヘリコプターの操作方法を練習するため、Prepar3dに収録されているチュートリアルシナリオにいくつか挑戦!

前回は“Helicoptor Takeoff & Landing”で操縦の基本となる離着陸を練習しました↓

離着陸に関してはこのチュートリアルでそれなりに出来るようになったと思うので、今回は空中での機動=マニューバのチュートリアルに挑戦してみたいと思います。

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ブリーフィング

シナリオのプレイ前に今回の訓練場所や訓練内容を確認しときましょう。

訓練空域は“Helicopter Takeoff and Landing”と同じくで、ハワイのカウアイ島南西部にあるリフエ空港とその周辺の空域のようです。

訓練機は前回と同じくロビンソンR22という小型ヘリ。

Prepar3dに収録されているヘリは他にも何種類かありますが、軍用の中型、大型ヘリばかりなので初心者の訓練には向かないんですよね…。

裏技的な操作でR22以外の機体に変更することが出来たような気がするので、慣れてきたら軍用ヘリでシナリオにチャレンジするのも面白いかもしれません。

訓練内容はリフエ空港を離陸したら10個のゲートをくぐって、移動する空母の甲板に着艦するというもの。

ゲート8が断崖にあるので接近速度に気を付けないといけないらしいです。

今回のフライトは上下左右に行ったり来たりとかなり忙しそうな感じですね。

“ゲート8で速度に注意するように”と書かれていましたが、ゲート5~7あたりは降下して速度が乗った状態で断崖の近くを旋回するようなコースになっているので、うっかりすると断崖に接触してクラッシュするかもしれません。

フライト

チュートリアルの内容がわかったところで早速フライトしてみました。

動画はこちらから↓

シナリオはジェネアビ用らしきスポットからスタートします。

Takeoff and Landingの時と同じく空中に浮くゲートを順番にくぐっていきます。

客船の上を結構ギリギリの低空で飛んでますが別にこの船を回避しても影響はありません。

その分クリアタイムに影響が出ますけどね。

今回はマニューバ―(空中機動)のトレーニングなので上昇や下降が忙しいコースでしたね

急に上昇させたかと思えば、直後に降下しながら旋回させたり

一定の高度で崖のキワを舐めるように飛んだりとTakeoff and Landingから急に難易度が上がっているような気がします。

しかもゲートの通過判定が厳しいので、機体全体がゲートの中を抜けないとダメな模様。

↑コレも「このまままっすぐ行けばゲートの真ん中通れるしいけるやろ?」と思ってたんですが、進入角度にも制限があるらしくアウト!

アウトになっても体制整えて通過しなおせばいいだけなので、大した問題ではないんですがその分タイムが悪くなります。

ただ、MSFSXのゲート通過判定のガバガバっぷりを知ってるとなんか腑に落ちない…。

最後は沖合を航行する空母の着艦すればクリア!

「空母は移動してるからヘリと空母の速度を合わせないと難しいぜ」というアドバイスが聞こえてくるのですが、着陸間際の機速のコントロールが苦手な私にはかえってちょうどよかったりして…。

思いのほかスムーズに着艦できました。

この後も何度か発着した後、隣の巡洋艦と駆逐艦にも降りてみますが…。

サマリー

チュートリアルシナリオでだいぶヘリコプターの操縦に自信が持てるようになった気がしますが、「R22に関しては」って感じで、他のヘリを操作してみると相変わらずな感じですね。

航空業界はパイロットでも整備士でも機種別にライセンスが発給されますが、改めてその理由を実感しました。

シナリオ自体は練習にちょうどいい感じなので、シナリオの途中で機種が変えられたらいいんですけど…出来ないようなのでフリーフライトでリフエ空港周辺に仮想のコースをイメージして飛んでみるか、シナリオプランナーを使ってトレーニングシナリオを作るしかなさそうですね。

ヘリコプター向けのトレーニングシナリオはもう一つあるので、自作シナリオを作る前にもう一つやってみることにしました↓

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