サバイバルゲームのお勧め装備(各種プロテクター)

サバイバルゲーム

以前の記事では「何はなくともゴーグルを買え!」という説明をしましたが↓

ゴーグル以外にもいろいろとプロテクターがあるので今回はそこら辺の話を。

なんでゴーグルやプロテクターの話をするのかというと、とにかく誰にも怪我をしてほしくないから!

私とフィールドで会うことはおそらくないでしょうけど、もしかするとどこかで一緒にゲームをすることになるわけじゃないですか?

となればもうサバゲ仲間みたいなもんだと思うんですよ。

仲間にケガしてほしくないですし、仲間になるかもしれない人たちが嫌な思いをしてゲームから離れていくのは寂しいですからね。

だからこそ私はセーフティファーストなサバゲを勧めたいと思い、身を守るためのアイテムの紹介をしているわけです。

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エルボー&ニーパッド

肘を守るのが“エルボーパッド”、膝を守るのが“ニーパッド”

これがあると膝をつけて撃ったり、寝そべって肘を付けて撃つ場合でも肘や膝が痛くならないので良いですよ。

インドアでゲームをしていると壁やドアにぶつけることがあるので絶対にあったほうが良い!

インドアフィールドではこれらのプロテクションが無いとゲームに参加できない場合もあります。

レンタルできるところもありますが、基本的に選択できないものなのでそのあたりが気になる人は買っときましょう。

サバゲ用の安全規格は無いのでスケボーやBMX、スノボをやる人なら、すでに持ってるものを流用するのもOKです。

実際に軍隊や警察なんかで使われている物であれば強度の面では安心。

最近の流行りはブラックかカーキですね。

特殊部隊や民間軍事会社のコスプレをする人なんかが良く使ってますが、クッション性も強度も高いうえ、独特の形状のおかげでかなり膝を曲げ伸ばししやすいので走り回る人にもおすすめ!

カバーエリアが膝の部分だけになるので通気性が良く、夏場でも快適にゲームで出来ます!

ウィークポイントとしてはそこそこ高いところですかね?

だた、プロテクションに関しては変な偽物やコピー商品を使うと思わぬところで壊れたりケガをしたりするので、安全第一で考えている人は予算の許す限り本物を使いましょう!

こういうのは多少お金がかかっても本物の方が安くつく物ですからね。

上はエルボーパッドのセットのみですが、エルボーパッドとニーパッドをセットで販売していることもあります。

最近は中国製のものが多いですが品質はピンキリ…。

高ければ安心かと思えばあっという間に壊れたり、安いから使い捨てにしようと思ったら結構頑丈で数年使えたり…。

ギャンブルみたいなもんですね…。

サバゲに最低限必要なプロテクターを全部セットで販売している事もあるので、個別に買うのが面倒な場合はこういうセットを買うのもいいかもしれません。

このセットとエアガンを持って行けばすぐにゲームに参加できます!

最近はエルボーパッドとニーパッドを内蔵している、または中に仕込めるタイプの迷彩服もあります。

エルボーパッドとニーパッドは装着が結構面倒なんで、内蔵されてると迷彩服を着るだけでプロテクションの装備までできて楽です!

パッド部分だけ取り外せるので洗濯も簡単なのも良いですね。

グローブ

森林のフィールドだと藪の中でゲームをすことになるんですが、地域によってはトゲのある植物が意外と多かったりしますし、時季によっては毛虫やムカデなんかに遭遇することも割とあるので、こういったものから手を守るためにも少し厚手の手袋を使うことをお勧めします。

建物の中でゲームをするインドアフィールドでも、バリケードの角材がささくれていたり、ちょっとした突起に手をぶつけてケガをすることもあるのでやはり手袋は必要!

それと指、特に爪にBB弾が直撃すると思いのほか痛いんですよ…。

あまりに痛くて帰りたくなってくるくらい…。

極端な話をすれば軍手でも問題は無いといえば無いんですが、棘なんか簡単に手袋の編み目を突き抜けて貫通しますし、トゲや枝に引っかけ易いので軍手使うくらいだったら素手のほうがまだマシです。

軍手より多少お高いですが、最低でも革製の手袋を使いましょう!

私がサバゲ用に手袋を買う場合は

  • ナックルガードがあること(こぶしの部分を守るため)
  • 掌の部分が皮または合皮素材であること(トゲやイバラのダメージを少なくするため)
  • 指を完全にカバーしていること(BB弾の直撃防止)

という観点で選んでいます。

サバゲ用に買うのはもったいないような気もしますが、この観点で選べばサバゲだけでなく他のアウトドアスポーツにも使えますし、ナックルガード付きならバイクに乗るときにも使えますよ。

最近のお勧めはコレ!

指先が少し厚手なのでスナイパーの様に繊細な操作が必要なポジションには向かないかもしれませんが、それ以外のポジションであれば問題ないでしょう。

手首にベルクロテープを巻いて手袋を固定するため、ゲーム中に手袋がズレることもありません。

若干摩擦に弱いですが、値段が安いので買い替えも負担が少ないです。

メカニクスのグローブも最近よくフィールドで見ますね。

米軍兵士が使っているところがメディアに出ることもあるため本物志向の人たちが使っているような感じです。

元々は自動車や飛行機の整備士向けに作られていているので、強度がありながらも細かい作業ができるという特性があり、射撃に使うのにも向いているようです。

最近はホームセンターでも見かけるので入手性が良いところもメリット。

軍手に比べればだいぶ高く感じますが頑丈な作業用手袋として見ると標準的な価格帯じゃないでしょうか?

軍用機パイロット向けのフライトグローブを使う人も多いです。

フライトグローブにはプロテクターがないため耐衝撃性には乏しいですが、柔らかい皮を使っているので指先の繊細な使い方を要求されるスナイパーの人達なんかが良く使ってるイメージですね。

彼らはこのグローブの人差し指の第1関節部分に穴を開け、指で直接トリガーを絞れるようにしていたりします。

もちろんスナイパー以外でも使えますが、ナックルガードが無いので手の甲のケガに注意しましょう!

ヘルメット

サバイバルゲームに熱中しているとフィールド内のバリケードや低木の枝に頭をぶつけることもあるので、ケガ予防のためにもヘルメットは被ったほうが良いです。

ただしヘルメットをかぶると頭のシルエットが大きくなるので、発見されやすくなり撃たれy少なるというデメリットはありますが…。

私の場合は“ケガするくらいならエアガンで撃たれたほうがマシ”と考えているのでゲームでは必ずヘルメットを被ってますが、最悪帽子か何かを被って頭を直接何かにぶつけないようにしていればいいんじゃないでしょうか?

この辺は個人の好みの話ですね。

最近フィールドでよく見るのはヘルメットは正面に暗視スコープ用のマウントが付いたもの。

一見すると日中のゲームではこのマウントの使いどころがないように見えますが、このマウントにアダプターを介してGoProのようなウェアラブルカメラを取り付けることが出来るため、ゲーム中の動画を撮影して後から反省会をしたり、ゲームの様子をYoutubeにアップしたりと、サバイバルゲームの楽しみ方が広がりましたね!

また、ヘルメットの正面だけでなく、両サイドのこめかみのあたりにサイドレールがついているヘルメットもあり、こちらにカメラを取り付けたり、夜戦やインドア戦といったくらい場所でのゲームをするためにライトを取り付けたり、仲間と連絡を取るための無線機を取り付けたりすることも出来ます。

こういった色々なアイテムを付けることが出来るのもヘルメットを選択した場合のメリットですね!

それとフィールドによってはケガ予防のためにヘルメットの着用を義務付けているような所もあるので、1つは買っておいた方がいいかと思います。

最近よく見るのがこのタイプのヘルメット。

額から耳にかけての部分が大きく開いているので視界が広く、周りの音がクリアに聞こえます。

ヘルメットをストラップ4本で頭に固定しているため、イメージしている以上に安定感があって走ってもズレてくることはありません。

このタイプのヘルメットは正面と側面にオプション用のマウントがあるので簡単に色々な装備を付けることが出来ます。

逆に近頃ほとんど見なくなったのが米軍タイプの「フリッツヘル」と呼ばれるヘルメット。

最新型のヘルメットと比べてしまうとツバがだいぶ低い所にあるため視界が悪く、耳の周りもカバーされているため音がヘルメットに反響して周囲の音が聞こえづらいこともあり、最新型のヘルメットと比較すると使いづらいというのもあるかもしれません。

が、このヘルメットも悪い所ばかりではなく、サバイバルゲーム用のヘルメットの中ではトップクラスに値段が安いです。

それに自衛隊装備や特定の年代の米軍装備を揃える上では必須アイテムになるため、リエナクトメントというゲームの勝敗ではなく再現性を追求したイベントでは必須アイテムになります。

標準状態ではツルっとしたシンプルなデザインですが、後付けで最新型のヘルメットのようにマウントレールや4点式ストラップを取り付けることも出来るので、マウントさえ着けてしまえば上のヘルメットと同じようにカメラやライトなどのオプションアイテムを取り付けることが出来ます。

まとめ

今回は安全にサバゲをするためのプロテクターをご紹介しました。

サバイバルゲームは狭いところを走り回ることも多いため、関節部分や頭を障害物にぶつけることが他の遊びよりも多く、比較的ケガをしやすいのではないかと思います。

どんな趣味でもそうですが遊んでいてケガなんかしても誰も得しませんからね。

ケガをすると本人だけでなく一緒にゲームをしていた周りの人達もつらいので、自分はもちろん周りもケガをしないようにお互いに気を付けていきましょう!

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