フライトシムで日本旅行 レグ22 霞ヶ浦駐屯地→成田空港

フライトシム

フライトシムであちこち飛び回って家にいながら旅行してみようという訳で、今回は茨城県の霞ケ浦駐屯地から千葉県の成田空港までフライトしてみました。

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成田空港

成田空港は千葉県成田市にある国際空港。

日本最大の国際拠点空港で、日本の空の玄関口としておなじみですね。

毎日多くの人やモノが成田空港から世界へ旅立ち、また日本へやってきます。

空港の開港は1978年。

開港までに色々と闘争がありましたが、思想信条の話が混じってくるのでここでは割愛します。

2019年のデータによると乗り入れている航空会社は99社、乗り入れ就航都市数137都市に141路線、40の国と3つの地域を結んでいます。

成田空港へのアクセスはこちらから↓

飛行場情報

Prepar3dに収録されている成田空港は2本の滑走路を持っています。

滑走路は平行になっていて、どちらも16/34の方角に向いていますが長さが違い

  • 滑走路16L/34R:8,210ft(約2,500m)
  • 滑走路16R/34L:13,136ft(約4,000m)

となっています。

着陸進入を誘導するILSはすべての滑走路の端に設置されているようです。

成田空港周辺の観光スポット

“フライトシムで旅行に行った気になろう”と言ってもただ成田空港に降りるだけじゃ盛り上がらないので、成田空港周辺の観光スポットを探してみました!

航空科学博物館

成田空港の南にある”航空科学博物館”は飛行機好きには聖地のような場所。

この博物館では航空機にまつわる歴史や科学を学ぶことが出来ますが、施設がなかなか凝っていて面白いんですよ。

建物が空港のターミナルビルようなデザインになっていて、建物に繋がるアプローチの道路が滑走路になっています↓(画像クリックで予約サイトにジャンプします)

建物の中央部に位置する展望台も管制塔のようになっていてここから成田空港を離着陸する飛行機を眺められるんですが、この展望台には航空管制で実際に使われていた機材が展示されているためまるで本物の管制官にでもなったかのような気分に↓

航空博物館なのでもちろん飛行機も展示されていますが、圧巻なのはボーイング747の機種部分の展示や↓

輪切りにされた胴体部分の展示ですね↓

航空博物館自体は日本にいくつかあるのでそれほど珍しくも無いんですが、成田の航空科学博物館ほどの展示物のある博物館は他にありません。

飛行機好きとしてはぜひ一度行ってみたい博物館の一つです。

成田空港

個人的には成田空港自体も観光スポットとしては面白いんじゃないかと思っています。

2000年代以降に開港した空港は大体どこもそうなんですが、空港自体を観光地化して搭乗客以外の人も集めようというコンセプトのところが多いです。

成田空港の開港はそんなコンセプトの生まれる遥か昔ですが、開港以来の度重なるリニューアルで”飛行機に乗り降りするだけの空港”から“遊びに行っても楽しめる空港”になってきていると思うんですよ。

成田空港は多くの航空会社が利用しているので展望デッキでカラフルな飛行機を眺めているだけでも楽しいですが、実はターミナルビルの中にもアートギャラリーがあったりするんですよね↓

成田空港HPより

私が飛行機に乗るときはいつも2~3時間前にはチェックインするようにしているんですが、これは乗り遅れを防ぐためではなく、空港内のこういったギャラリーを見て回るため。

この手のギャラリーは無料で見ることが出来ますし、結構頻繁に展示品の入れ替えがあったりするので、行く度に新しい作品を見ることが出来ます。

また、飲食店も多く、カフェやファストフードから伝統のある老舗料理店の視点まで、ありとあらゆるジャンルの飲食店があったりするのも魅力的。

もちろんお土産屋さんもありますし、ヘアサロン、ネイルサロン、マッサージといったリラクゼーションのお店や、国際空港なのでトラベルグッズを取り扱うお店があったりと、あちこち見て回るとなんだかんだで丸一日潰すことが出来たりします。

特に飛行機に興味がなくても試しに一度行ってみると案外楽しいかもしれませんよ!

印西旧跡と印旛沼ポタリング

Googleで観光地を探すのも面白いですが、やっぱり直接現地に赴いて自分の足であちこち見て回りたい!

そんな人におすすめなのがこの“印西旧跡と印旛沼ポタリング”です↓(画像クリックで予約サイトにジャンプします)

“ポタリング”というのは目的地を特に定めることなく気分や体調に合わせて周辺を自転車でめぐること。

自転車での散歩みたいなものですね!

ガイドさんの案内を聞きながら風景を楽しみながらのんびりと自転車で印旛沼サイクリングロードを走るツアーだそうです。

ガチガチのサイクリングだと体力的について行けるかどうか心配な人も、ポタリングならのんびりと気楽に走ることが出来そうですね!

車とは違い肌でその場の空気を感じることが出来るのも自転車の良い所!

季節によって見える景色が違うので何度でも訪れたくなります!

成田空港へのフライト

霞ヶ浦駐屯地からは一般的な固定翼機では離陸できそうにないため、今回もヘリコプターを使用します。

使用する機体はPreper3dにデフォルトで収録されている“ロビンソンR22”という小型のヘリコプター。

日本でも自家用機として多くの機体が登録されているので、意外と目にする機会があるかもしれません。

軽量で機敏に動く機種なので、前回使ったUH-60と比較するとかなり滑らかに動かせている気がしますね。

次のフライトはこちらから↓

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