フライトシムで日本旅行 レグ14 三宅島空港→神津島空港

フライトシム

フライトシムであちこち飛び回って家にいながらお手軽にお金を掛けず日本旅行した気になろうということで、今回は伊豆諸島の“神津島”まで飛んでみました。

伊豆諸島は意外と島同士の距離が離れてるんですが、何もない洋上を飛ぶのは単調でだんだん飽きてきちゃいますね…。

Table of Contents

神津島

神津島は東京都神津島村に属する伊豆諸島の島で、活火山によって形成される火山島。

とはいえ三宅島の様に頻繁に噴火しているわけではなく、今から1200年ほど前に噴火して以来、現在まで噴火を伴うような火山活動は起こっていないようですね。

ただ、噴火することは無いものの火山性の地震は数年に1度のペースで発生しているようです。

神津島空港

神津島空港は東京都港湾局が運営している東京都営空港の一つで、空港法では、地方管理空港に分類されます。

空港は島の南部にあり、滑走路は

  • 滑走路長:800m
  • 滑走路方位:11/29。

のものが1本設置されています

Prepar3Dに収録されている神津島空港の周辺には航法援助施設がありません。

このシミュレーターは見た目はともかくとして空港施設や航法援助施設の位置情報はかなり正確に再現されているので、現実もこうなんでしょうね。

電波航法で神津島空港に行くのであれば、周辺にある他の空港に設置されているVORを頼りにするしかなさそうです。

神津島空港への就航路線

神津島空港は滑走路が短いためジェット旅客機が運航していませんが、新中央航空が調布-神津島間を平日は1日2往復、土日は1日3往復運航しているようです。

調布ー神津島間の所要時間は約45分ということなので、都心からも割とアクセスしやすい離島ですね。

神津島の観光

神津島へのアクセス

フライトシムなら何も考えずに気楽に神津島に行くことが出来ますが、本土からそれなりに離れているので現実だと移動が大変…。

神津島へのアクセス方法には空路と海路があります。

空路

前述の通り、空路は新中央航空が運航する調布飛行場-神津島空港間の路線があります。

所要時間は約45分。

平日は1日2往復、土日は1日3往復フライトしていています。

海路

海路は東海汽船

  • 竹芝桟橋
  • 横浜港
  • 下田港
  • 熱海港

からジェット船や大型の客船を運航しています。

最短は下田港から客船で行くルートで、所要時間は約2時間半になります。

運航状況や運賃は運航各社のHPでご確認ください。

島内の移動手段

神津島に上陸した後の島内の移動手段ですが、公共交通機関としては村営バスとタクシーがあります。

レンタカーもあるようですが、ネットで調べた限り島には2軒しかなさそうです?

おそらく貸し出しできる台数も少ないと思うので、事前予約は必須!

ただし、島内の道路はかなり入り組んでいて狭いので、無理に奥に入っていくと出られなくなるかもしれません…。

運転に自信のない人はタクシーを貸し切るのが無難でしょうね。

レンタカーの他にはレンタルバイクもあるので、バイクの免許があればレンタルバイクを借りたほうが気楽に動き回れていいかもしれません。

島内交通の詳細は神津島村役場のHPをご確認ください↓

神津島の観光スポット

天上山

神津島の最高峰の天上山。

山頂には表砂漠と裏砂漠と呼ばれる砂の堆積したエリアがあり、まるで地球ではないどこか別の星のような荒涼とした不思議な風景が広がっています。

天上山山頂の周りには展望地があり神津島周辺の伊豆諸島の島々を望むことが出来ますが、霧がかかりやすいようですね。

せっかく頂上まで登っても霧で景色が見えないんじゃ勿体ないので、登山前の天気予報のチェックはお忘れなく!

ちなみに天上山の標高は571mとそこまで高くもなく、斜面もなだらかなのでトレッキングやハイキングで行くには丁度よさそうな感じになってます。

気負わずに散歩にでも行くような感覚でプラッと登れそうな感じが良いですね!

神津島温泉保養センター

『海を眺めながら入れる混浴露天風呂』という文言から期待に胸を躍らせてHPを見ましたが、入浴するには水着を着用しないといけないとのこと…。

まぁこのご時世というか、21世紀の社会常識やモラル的に全裸で混浴なんかまずありえないですけども…。

露天風呂以外にも内湯やサウナ、水風呂があり、日中は食堂も営業しているそうなのでイメージとしてはスーパー銭湯みたいな感じ?

割とこういうところ好きなんで旅先で見つけるとついつい行っちゃうんですよねぇ。

赤崎海水浴場/赤崎遊歩道

断崖の入り江に囲まれたこの海水浴場には魚が多く集まり、魚を見たり魚たちと戯れるためにシュノーケリングや素潜りをする人たちもよく集まるようです。

海水浴場沿いの断崖には遊歩道が整備されていて、この遊歩道からは伊豆諸島の島々や、天気が良ければ富士山を望むことが出来るそうです。

遊歩道には飛び込み台が設定されているそうで、観光客や子供に人気のスポットだとか。

夏には海の家がオープンするそうなのでかなり賑わうようですね。

神津島のご当地グルメ

周囲を海に囲まれているのでやはりここは海鮮が食べたいですね。

島には新鮮な魚介を出してくれるお店が沢山あるようなので、ガイドにないような地元の人が行くお店を探すのもまた楽しいんですよ。

海鮮以外なら明日葉を使った料理も有名だそうですね。

現地に行って食べるのが一番なんですが、なかなか簡単に行けるところでもないのでお取り寄せというのはどうでしょう?

神津島へのフライト

小笠原諸島のアイランドホッピングでは1レグ3時間ほどかかっていましたが、三宅島から神津島までは40㎞ほどしか離れていないので、Commander114でフライトすると大体15分くらいあれば移動できそうです。

アイランドホッピングに飽きてきたので今回は天候を少しいじって視界を悪くしてみました。

移動距離が短いので多少視界が悪くても迷子になることは無いでしょう…。

三宅島空港付近にあるVORのコースに乗って神津島へ向かうわけですが、視界を悪くしたおかげで途中何度か雄山にぶつかりそうになったり、沖に出てからはバーティゴ起こしたり、我ながらよくも到着できたもんだと思います。

サマリー

神津島あたりなら東京からの日帰り旅行も出来ないことはなさそうですね。

調布を朝の8:45に離陸する飛行機に乗って9:30に神津島着、島で遊んで16:15分の便に乗れば17:00には調布に帰ってこれます。

日帰り旅行ではトレッキングやダイビングは厳しいかもしれませんが、海水浴して島の料理を食べるくらいなら十分できそうですよ。

次のフライトはこちらから↓

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