サバイバルゲームのおすすめ装備(アイウェアとフェイスガード)

サバイバルゲーム

『サバイバルゲームって何する遊び?』

『サバイバルゲームに参加してみたいけど、何を持って行ったらいいの?』

という未経験者の方や

『参加してみたはいいけれど、どうしたら上手くなれるの?』

という初心者の方の参考になるような情報をまとめていきます。

1回目はエアガン本体よりも大事な『ゴーグルとフェイスガード』について。

Table of Contents

サバゲの必需品“ゴーグル”と“フェイスガード”

サバイバルゲーム以外にもエアガンを使った遊びや競技はいくつもありますが、そのような協議でもエアガンを使う時には絶対にゴーグルが必要です。

たとえ周りに誰もいなくても、自分が撃った弾が何かに跳ね返って眼に当たるというのは十分に考えられますし、実際に飛んできたことは1度や2度ではありません。

失明まではいかなくとも視力の低下の可能性は十分あり得るので、サバイバルゲームでなくてもエアガンを撃つ時には絶対にゴーグルをしましょう。

フェイスガードはサバイバルゲームに必須とまでは言いませんが装備しておいたほうが良いアイテム。

弾が顔に当たると予想以上に痛いというのもありますが、意外と弾が口元に当たることが多く、私の知り合いの何人かは前歯を折っています。

フィールドによってはフェイスガードなしでのゲームへの参加を禁止するところもありますし、レンタルアイテムに含まれているところもありますが、直接顔に触れるアイテムとなるゴーグルとフェイスガードの2つについてはレンタルは避けて初めから買ってしまったほうが良いと思います。

ゴーグル

ESS クロスボウ

色々試した結果一番使いやすいと感じたのはESSというメーカーのクロスボウ。

ストレートタイプのテンプルなのでかけていても耳に不快感はないですし、無線用のヘッドセットをゴーグルの上から使う場合にもあまり干渉しません。

レンズがクリアとスモークの2種類セットになっていて、ユーザーが自由に交換ができるため、スモークレンズに変えれば普通のサングラスとしても使えます。

レンズはポリカーボネイト製で強度が高く、かなり強めに曇り止めが効いているので、そうそう簡単には曇ることもありません。

ボレー X810

見た目のかっこ良さでボレーのT800を愛用していましたが、白人男性の顔に合わせて設計されているため、日本人が使うと目の周り、特に鼻の辺りに微妙な隙間が出来てしまうので、気を付けないとBB弾が飛び込んでくることが…。

後継モデルのX810ならアジア人向けにデザインされているので鼻の周りがきっちりカバーされるようになっています。

レンズはクロスボウと同じくポリカーボネイト製で交換可能!

元々ボレーというメーカーは、工業用の保護メガネを取り扱っているメーカーなので、レンズの強度はかなり信頼のおけるものです。

顔と接する部分は柔らかめのゴムでフィット感もいいですし、フレームとレンズの間に5㎜程の隙間があって換気が良いためかなり曇りづらいです。

メッシュタイプのゴーグル

『汗っかきでどんなゴーグルをつけても曇ってしまう』という方にはメッシュゴーグルを提案しますが、あまりお勧めはできません…。

BB弾がゴーグルのメッシュ部分に直撃した挙句粉々になってしまった場合、破片が目に入ってしまう可能性があるので、一般的なゴーグルよりも危ないんですよ。

フィールドによっては使用禁止になっている所もあるので、持ち込む場合は事前に確認しましょう。

あと、安い奴だとメッシュがプラスチックになっていて、必要な強度が全くないヤツとかもあるので、“ステンレス”とか“アルミ”といった表記があるものを選びましょう!

ちなみに見てくれにこだわらず、強度にステータスを全振りするのであれば、ホームセンターで売ってるボレーの工業用の保護メガネが一番です。

フェイスガード

ハーフマスク

ハーフマスクは後頭部でしっかりホールドできるタイプのものがお勧め。

ゲーム中に走り回るとすぐにずれてしまうので、“ゴム紐1,2本を頭にかけるだけ”というタイプのものはお勧めできません!

それと頬の部分がメッシュではなく布地になっていることも大事なポイント!

ここが金属製のメッシュ素材のような固い素材だったりすると、ライフルなんかで狙いをつけるときにフェイスガードが邪魔をしてしまうためうまく狙えなくなります。

それと顔だけでなく耳をカバーできるものを選びましょう!

耳に被弾すると1日やる気がなくなるほど痛いですよ…。

ネックガード

メッシュマスクはどうしても首周りの動きに干渉するので、動きやすさを重視するならネックガードという選択肢もあります。

ネックウォーマー代わりにも使えるのでサバイバルゲーム以外にも冬場のアウトドアスポーツで使えるところがメリットですが、ただの布なので弾が直撃したらそれなりに痛い…。

それでもBB弾の直撃は避けられるので、ネックガードが1枚あるだけでもダメージはかなり減らせます。

最近は冷感素材を使っているものもあるので、夏場の熱中症対策にはいいかもしれませんね。

シュマグ(アラビアンスカーフ)

夏場にこんなもの着けてたら暑くて仕方がないですが、シュマグ(アラビアンスカーフ)も口元を保護するにはお勧めです。

ネックガードよりも防護性能は高いので被弾しても痛い思いをしなくて済みますし、冬場の防寒用には最適ですね!

ただし、夏場は暑くて着けられたものではないのと、巻き方が難しくてうまく巻かないとゲーム中にほどけてしまうというデメリットがあります。

 

ゴーグルとフェイスガードのセット

私は使ったことがありませんが、ゴーグルとフェイスガードがセットになったものもあります。

メジャーなところだとSCOTTのゴーグルとフェイスガードのセット。

アメリカで盛んなペイントボール用なので強度は間違いなし!

安全性だけを考えればこれ以外の選択肢はないと思います。

昔は1万円前後しましたがだいぶ値段が安くなってきましたね。

こちらは軍用のガスマスクをモチーフとしたもの。

ガスマスクとしての機能はありませんが、顔全体を隙間なく覆えるのでサバイバルゲームでの安全性はかなり高いと思います。

眼鏡をした上からでもマスクを着けられるようにゴーグル部分が大きめに作られているんですが、眼鏡が曇らないように電動ファンでマスクの内部を強制換気しているので、ゲーム中に視界が悪くなることも無いようです。

ちなみに払い下げられた本物のガスマスクを使う人が稀にいますが、ゴーグル部分が普通のガラスだったりしてBB弾の直撃に耐えられるほどの強度が無かったりすることもあるので、本物のガスマスクを使うのは止めておきましょう!

まとめ

これ以外にもいろいろな種類のゴーグルとフェイスガードが市場に流通していますが、選ぶ際には何よりも強度を重視してください。

カッコ良さだけでゴーグルを買ってみてゲームに投入したら至近距離で撃たれてレンズが割れたということもありました

幸いひびが入るだけで済みましたが、最悪の場合BB弾とレンズの破片が目に入り失明する可能性があります。

遊びでケガをしても何一ついいことはありません。

そして誰も気を付けてはくれません。

自分の身を自分で守る、ケガをしないためには最大限の努力をする。

サバイバルゲームを長く楽しむための知恵の一つです。

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