浜松のお勧めツーリングコース 浜松環状線一周(その3)

ツーリング

諸般の事情により大体15分づつの細切れでお送りする静岡県道65号線、通称浜松環状線のツーリング動画第3弾です。

第2弾の様子はこちらから↓

スタート地点

今回は国道一号線浜名バイパスの坪井ICから。

前回の撮影中にGoProのバッテリーが切れた挙句、間違ってファイルをいくつか消してしまったので別の日に環状線をもう1周してきました。

そのため前半部分はその2の後半と重複していますが、あまり気にしたらよくないと思いますよ。

というわけで第3弾の動画は↓こちらです

沿道のスポット

浜松市総合水泳場 トビオ

浜名バイパスの高架を降りて「篠原東交差点」を右折してすぐのところにあるプールです。

国際競技レベルのプールがありますが、大会が無ければ一般の利用が可能です。

幼児用のプールもあるので子供連れでもOKですが、レジャーではなくガチ競技用プールなので滑り台とかはありません。

営業時間や利用料金はこちらから↓

遠州海岸

中田島から舞阪までの海岸線は遠州海岸と呼ばれています。

波が高いため遊泳禁止となっていますが、浜辺で釣りをしたり散策をしたりトレーニングをしたりと、結構いろいろな人が思い思いに遊んでいますね。

海水浴場ではないので近隣に駐車場や売店、トイレなどが無いのがネックですが、ムシャクシャしている時なんかに行って海を眺めていると心が洗われます。

浜松まつり会館



日本で唯一のご祭神のない奇祭「浜松まつり」の資料館です。

毎年GWに開催され、昼は参加している町内会対抗の凧合戦、夜は御殿屋台の引き回しが行われ、浜松まつりのためだけに生きているような人もいます。

そんな浜松まつりの歴史や実際に揚げられていた大凧、豪華絢爛な御殿屋台が展示されています。

ミュージアムショップではミニチュアの凧が売られていますが、まつり会館の敷地内で揚げて遊ぶことも出来ます。

天気が良くて風のある日であれば地元の凧気違い愛好家がミニチュア凧を揚げているので、上手い揚げ方をレクチャーしてくれるかも?

営業時間や見学料金についてはこちらから↓

まつり会館については別に記事があるので、こちらもどうぞ↓

まとめ

今回走ったエリアは国道1号線との重複区間なので、東京-大阪間を下道で旅行したことがある人なら1度は通っているのではないかと思います。

目的地に行くまでの通過地点となることが多い浜松ですが、時間があれば浜松観光を旅行に組み込んでみるというのはいかがでしょうか?

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