フライトシムで日本旅行 レグ1 浜松基地 → 富士山静岡空港

フライトシム

コロナウイルスの世界的な蔓延により緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出をしないよう政府や自治体より要請されていますが、皆様どうお過ごしでしょうか?

どこにも行くことができないのでほとんど家に引きこもっていますが、せっかくなのでフライトシムでバーチャルな旅行に出かけることにしました。

使用するフライトシミュレーターはロッキードマーティンのPrepar3D

飛ばす飛行機はコマンダー114というレシプロエンジンを搭載した飛行機です。

浜松基地を出発

旅の始まりは静岡県浜松市にある航空自衛隊浜松基地。

浜松基地は航空自衛隊のパイロットや整備士を養成する、航空自衛隊の教育の総本山ともいえる基地。

また、航空自衛隊の博物館ともいえる「航空自衛隊浜松広報館」が浜松基地の敷地に併設されているため、見学に行ったことのある方も多いのではないでしょうか?

旅の出発地として浜松基地を選んだ理由は単純に「私の住んでいる場所の一番近くにある飛行場」っていうだけで、特に深い意味はありません。

“富士山静岡空港”へ

今回のフライトの目的地は富士山静岡空港です。

富士山静岡空港は静岡県牧之原市と島田市を跨ぐように建設された地方管理空港。

目的地に選んだ理由は「浜松基地の一番近くにある飛行場だから」というだけで大した意味はありません。

フライトシムは好きなんですがいわゆる下手の横好きというやつでして、そこまで操縦が上手いわけでもないので、なるべく近くの飛行場までチマチマと飛びながら、すこしづつ上達していこうという魂胆です。

飛行場コードは

  • ICAOコード:RJNA
  • IATAコード:FSZ

となっています。

富士山静岡空港にある滑走路は12/30の1本のみ。

2009年の開港当初は国内の地方空港同士を結ぶ路線しかありませんでしたが、現在は台北や上海、ソウルといった東アジアのハブ空港と接続されています。

一時期は地元の航空会社FDA(フジ・ドリーム・エアラインズ)が富士山静岡空港を本拠地としていたものの、FDAはいつの間にか名古屋空港に移転?現在は富士山静岡/名古屋/神戸空港を拠点としているようです。

富士山静岡空港へのアクセス方法

車でのアクセス

車でのアクセスは東名高速道路の相良牧之原ICから10分、吉田ICから12分、新東名高速道路の島田金谷ICから15分と、ちょっとICからの距離がありますが、田舎の空港としてはアクセス性はまずまずといったところでしょうか?空港敷地内には無料駐車場があるんですが、2000台まで収納可能ということなので車で行くのが一番楽かもしれません。

公共交通機関でのアクセス

空港の最寄り駅はJR東海道線の島田駅で、こちらから空港までが路線バスで約25分。

もしFDA便に搭乗予定であれば掛川駅から無料のシャトルバスに乗ることが出来ますので、これに乗るのが一番お得かもしれませんね。

空港から各地へ

ターミナルビル1階にトヨタ/日産/ニッポン/オリックスレンタカーの営業窓口があります。

空港からはJR島田駅、金谷駅、藤枝駅まで路線バスが出ていますが、どちらの駅もJRの在来線の駅なので、もし新幹線に乗り換えるのであれば静岡または浜松へ向かう高速バスに乗ったほうがいいかも。

富士山静岡空港 周辺の観光スポット

大井川手鐡道

静岡空港周辺の観光として外せないのは大井川鐡道。

蒸気機関車が毎日運行している観光鉄道として人気ですが、毎年夏の時期になるときかんしゃトーマスと仲間たちが登場します!

きかんしゃトーマスの運行は1日1往復。

井川本線の新金谷~千頭間を走ります。

基本的にトーマスとその仲間たちが走るのは毎年夏の時期なのですが、たまにクリスマスに運航することもあるようです。

トーマスの運行期間中は大井川鉄道の線路沿いの道路をバスのバーディーがトーマスと並走し、終点の千頭駅ではトーマスの仲間のヒロやパーシ達がお出迎え。

2020年には2階建てバスのバルジ―も仲間入りしたそうです。

蒸気機関車のトーマス号や沿線を走るバスのバーディー、バルジーには実際に乗ることが出来ますが、乗車するためには事前予約が必要になります。

運航日程や路線、料金などの詳細は大井川鐡道のHPをご覧ください。

駿河湾でのマリンスポーツ

静岡というとテーマパークに乏しいイメージがありますが、海と山があるためアウトドア系の遊び場が沢山!

富士山静岡空港のある牧之原市は駿河湾に面しているため、海水浴場やサーフスポットがいくつもあります。

静波海水浴場

富士山静岡空港から南東方向に約10㎞ほどに位置する静波海水浴場は全国的にも有名な海水浴場。

静岡県の中部エリアに住む人たちには定番で、特に静岡市民であればほとんどの人が一度は足を運ぶほど!

遠浅で波もおだやかなため家族連れでも安心して楽しめます。

さがらサンビーチ

静波海水浴場からさらに3㎞ほど南に行くと「さがらサンビーチ」があり、こちらも人気のスポット。

こちらはサーフスポットとして有名で、サーフィンやボディボードを楽しむ人たちが多いようですね。

さがらサンビーチ周辺には農耕馬の名残で今でも馬を飼う人が多く、毎年4月には草競馬が開かれます。

お茶摘み体験

静岡と言えば日本有数のお茶どころですが、富士山静岡空港の近くにある牧之原はお茶の一大産地として有名です。

富士山静岡空港から車で約20分のところにある「グリンピア牧之原」では、お土産用のお茶や関連商品を買うだけでなく、製茶工場の見学や茶摘み体験もできます。

希望すれば伝統の茶摘み衣装に身を包み、茶っきり娘の恰好でお茶摘みも出来るそうです。

お茶の収穫時期は一番茶がGW前後、二番茶が6月中旬~7月中旬、三番茶が大体9月いっぱいといったところですかね?

収穫体験が出来る時期は天候や気象状況によって変わってきますので、グリンピア牧之原のHPを確認してください。

富士山静岡空港へのフライト

現実の飛行方式には有視界飛行と計器飛行というものがありますが、基本的には有視界飛行で目的地まで向かう予定です。

とはいえ所詮はゲームみたいなものなので、墜落して機体を破壊するような事さえなければ何やってもOKというのが基本的なスタンス。

今回はシミュレーターのマップやGPSナビを確認しながら富士山静岡空港を目指しました。

フライトの様子はこちらから↓

操縦が下手クソで高度が安定しないためかなりフラフラとしていましたが、現時点での私のスキルからすればこれでもだいぶ満足のいくフライト。

今回はキャプチャーを撮ったまま、編集しないでアップしてみました。

これから少しづつ編集もやってみようと思いますので色々とアドバイスしていただけたら幸いです。

「思い立ったが吉日」なんて昔からいいますしね。

まずはやってみて、試行錯誤しながら色々と覚えていこうと思います。

これからもこんな感じでブログを作っていきますのでよろしくお願いいたします。

次のフライトはこちらから↓

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