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このブログのコンテンツをテーマ別に分類してみました。ページが増え次第随時更新していきます。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その20 電源

各種の無線機を飛行機に搭載することで航空交通管制を受けることが出来たり、レーダーで気象状況や他の機体の位置を把握したりすることが出来ますが、電気が無ければ重たいだけのただの箱になってしまいます…。今回はそんな大事な“電源”について解説していきます。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その19 航法無線装置

飛行機を目的地まで迷わず安全に飛ばすための航法にはいろいろな種類がありますが、今回は地上施設や衛星からの電波を受信して現在地を割り出したり目的地までの距離やルートを表示させたりする各種の“無線航法装置”について、基本的な構造や機能を解説していきます。
フライトシム

MSFSアドオンレビュー:Robinson R44 Raven Ⅱ

MSFSに導入することのできるアドオンの機体データのレビュー。今回はRotor sim Pilotのリリースした”Robinson R44 Raven Ⅱ“を飛ばしてみました。まだまだ開発途中のアルファリリースレベルですが、現時点でも完成度がかなり高いアドオンになってます。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その18 レーダー

“レーダー”というとなんとなく戦闘機に搭載される火気管制用レーダーや、地上に設置される防空監視用レーダーを思い浮かべがちですが、実は航空管制用にも広く使われています。無線機のような通信機能はありませんが、レーダーも電波を発射する機器なので取り扱いには無線の免許が必要です。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その17 受信機

法律上は無線の受信と聴取はだれでも出来る行為であるので免許は不要ですが、無線の免許を取るためには受信機の構造を知っておく必要があります。受信機にも色々な種類のものがありますが、航空無線で使われることが多いAM受信機とFM受信機についての知識が試験で問われます。
フライトシム

MSFSアドオンレビュー:Captainsim777をよりリアルにする

フライトシム用のアドオンの老舗デベロッパーのCaptainsimがリリースした“Captainsim777”は色々と残念だったためかなり酷評されていましたが、Captainsimのアップデートの期待できない有志の手により、777をよりリアルにするためのアドオンがリリースされています。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その16 送信機

無線の免許というものは本来禁止されている電波の発射を許可するためのモノで、別の見方をすれば“送信機”を操作するための免許ということ!当然送信機についての知識が当然必要になってきますので、航空無線で使われるタイプの送信機について理解していなければいけません。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その15 通信方式(デジタル通信)

携帯電話の回線や地上デジタルテレビ放送の普及で今やお馴染みになった“デジタル通信”方式。航空交通管制に使われることは無いため航空無線通信とはあまり関係ないように見えますが、データ通信では結構使われてたりするみたいです。今回はそんなデジタル通信の基本原理や変調についてまとめてみました。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その13 通信方式(アナログ通信)

無線通信で送受信される信号には“アナログ信号”と“デジタル信号”があり、アナログ信号をやり取りするものを“アナログ通信”と言います。身近なテレビや携帯電話の電波はデジタル通信となっているためアナログというと時代遅れな気もしますが、実は今で色々な所で使われてます。
パイロットへの道のり

航空無線通信士の試験対策:無線工学その12 電子回路(デジタル回路)

無線の免許の試験に出てくるデジタル回路というと、なんとなく複雑な機能を持つ電子機器やソフトウェアが絡んできそうに思いますがとりあえずはごくごく単純な論理回路について理解を深めることが出来ればOKっぽいですね。いくつかある回路の特性を覚えてしまえば楽勝です!
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